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沖縄修学旅行を貸切観光タクシーで満喫!本部発・備瀬のフクギ並木〜おんなの駅〜A&W北谷店〜国際通り〜那覇空港コース
沖縄修学旅行を貸切観光タクシーで満喫!本部発・備瀬のフクギ並木〜おんなの駅〜A&W北谷店〜国際通り〜那覇空港コース
こんにちは、美ら島観光タクシーです。
2026年10月27日(火)、秋晴れの気持ちよいお天気のもと、関西の高等学校からお越しの修学旅行生2名様を、本部町から那覇空港までご案内いたしました。バスケットボール部と帰宅部という元気いっぱいのお二人組です。 当初は「オリオンホテル モトブリゾート&スパ」を出発し、憩いの浜〜A&W名護店〜国際通り〜那覇空港というルートをご予定されていましたが、出発前のご相談で「せっかくだから、もっと沖縄を満喫したい!」とのご要望をいただき、行程をその場でアレンジ。貸切観光タクシーならではの柔軟さを活かした、楽しさと美味しさをぎゅっと詰め込んだ一日となりました。
備瀬のフクギ並木(本部町)|電動自転車で爽快サイクリング ホテルを出発してすぐ、古き良き沖縄の原風景が残る備瀬(びせ)集落へ。台風から家を守るために植えられたフクギの木が並木道をつくり、木漏れ日が揺れる緑のトンネルが続きます。 お二人は電動自転車をレンタルし、風を切りながら並木道を駆け抜けました。青い海と深い緑のコントラストに包まれ、朝からリゾート気分が一気に高まったご様子でした。
おんなの駅 なかゆくい市場(恩納村)|名物スイーツを食べ尽くし 本部町から南下し、人気の道の駅「おんなの駅 なかゆくい市場」へ。 まずは揚げたてサクサクの名物サーターアンダーギーをお土産に確保。続いてお楽しみの「琉球甘味処 琉ピン」では、ド迫力のかき氷を堪能されました。ひんやり甘いマンゴーとふわふわの氷に「元気100倍!」と笑顔がこぼれます。地元の食材が並ぶ市場の雰囲気も、沖縄らしさを感じていただけるスポットです。
A&W 北谷店(北谷町)|沖縄ならではのアメリカンファーストフード 当初ご予定の名護店から、アメリカンビレッジにほど近い北谷店へ変更してご案内しました。 沖縄県民におなじみの「エンダー」ことA&Wで、ジューシーなハンバーガーと名物ルートビア(苦手な方はオレンジジュースでも!)をいただきます。異国情緒あふれる北谷の街並みとあわせて、沖縄ならではのアメリカ文化を存分に味わっていただきました。
国際通り(那覇市)|お買い物タイム 那覇市内へ移動し、活気あふれる国際通りへ。ご家族やお友達へのお土産を選んだり、おそろいのグッズを探したりと、限られた時間をめいっぱい使ってお買い物を楽しまれました。関西からお越しのお二人のにぎやかなノリで、通りがさらに明るくなったように感じられました。
那覇空港に到着・お見送り 思い出とお土産を両手に抱えて、無事に那覇空港へ到着。あっという間の一日でしたが、最後まで笑顔の絶えない行程となりました。「また沖縄に遊びに来てくださいね」とお声がけしてお見送りいたしました。
一緒に来られなかったお友達へ 今回の旅で唯一の心残りは、体調を崩されて一緒に参加できなかったお友達のこと。 道中でも「ここ、絶対好きだったよね」「一緒だったらもっと笑ってたのに」と何度も話題にのぼっていました。買ったサーターアンダーギーと、たくさん撮った写真や動画を手に、関西に帰ったら真っ先に旅の思い出を届けたい——そんな温かい言葉が印象的でした。次はぜひ、全員そろって沖縄にお越しください。お待ちしております。
修学旅行の班別自主研修は貸切観光タクシーで 修学旅行の班別自主研修では、限られた時間の中でどれだけ効率よく、安全に回れるかが大切になります。 貸切観光タクシーなら、本部町から那覇空港までの長距離移動も快適。お荷物を積んだまま行動できる身軽さ、今回のように当日でも行程を調整できる柔軟さ、そして地元ドライバーがずっと同行する安心感があります。移動中に沖縄の歴史や暮らしをお伝えできるのも、地元ドライバーならではです。 北部発・那覇空港着のような片道コースも、学校様・旅行会社様からのグループ単位でのご依頼も承っております。沖縄での修学旅行や班別自主研修をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。美ら島観光タクシー一同、心よりお待ちしております。
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沖縄修学旅行の班別自主研修は観光タクシーで|料金・車種・モデルコース
沖縄の修学旅行で人気の「班別自主研修(班別タクシー研修)」。美ら島観光タクシーでは、那覇を拠点に中部・北部・南部まで、地元ドライバーが生徒さんの班を安全にご案内しています。この記事では、修学旅行でタクシーを利用するメリット、班の人数に合わせた車種の選び方、料金の目安、モデルコースをまとめました。
修学旅行の班別自主研修に観光タクシーが選ばれる理由
限られた時間で効率よく回れる:バスや路線バスの時刻に縛られず、班で決めた行程どおりに移動できます。
安全・安心:地元ドライバーが行程中ずっと同行するため、先生方・保護者の方にも安心していただけます。
荷物を積んだまま行動できる:大きな荷物は車内に置いたまま観光できます。
天候や体調に合わせて柔軟に変更:雨の日のルート変更や、体調不良時の対応もご相談いただけます。
沖縄の歴史・文化を学べる:移動中に地元ならではの話を聞けるのも、事前学習を深めるポイントです。
班の人数に合わせた車種の選び方
車種
乗車人数
4時間料金(税込)
おすすめの班
セダン(普通車)
4人乗り
20,400円〜
生徒4名までの班(修学旅行で一番人気)
ワンボックス(大型車)
5人乗り
28,000円〜
5名の班、荷物が多い班
ジャンボタクシー
9人乗り
30,000円〜
2班合同・引率の先生同乗など
※5時間以降の料金や送迎(片道)料金は観光タクシー料金プランをご確認ください。
班別自主研修のモデルコース例
北部コース(那覇発・本部町着)
那覇市内 → 北谷町アメリカンビレッジ → 名護市内 → 沖縄美ら海水族館(海洋博公園) → 備瀬のフクギ並木 → 本部町(民泊先など)
実際にこのコースをご案内した様子は「沖縄の修学旅行は貸切観光タクシーで!那覇発・班別自主研修で巡るアメリカンビレッジ〜名護〜本部」で紹介しています。
南部・平和学習コース
那覇市内 → 首里城公園 → ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館 → 沖縄県平和祈念公園 → 那覇市内
中部・文化体験コース
那覇市内 → 中城城跡 → 体験施設(ものづくり・文化体験など) → 北谷町アメリカンビレッジ → ホテル
※行程・所要時間は学校様のご希望に合わせて調整いたします。
学校様・旅行会社様からのご依頼について
学校様・旅行会社様からの複数台・グループ単位でのご依頼も承っております。日程・班数・行程が決まっていなくても、まずはお気軽にご相談ください。
▶ 料金の詳細は観光タクシー料金プラン、ご予約・お見積りはお問い合わせフォームからどうぞ。
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沖縄修学旅行タクシー日記|南城発・おきなわワールド〜ポケモンセンターオキナワ〜美浜アメリカンビレッジを巡る1日
沖縄修学旅行タクシー日記|南城発・おきなわワールド〜ポケモンセンターオキナワ〜美浜アメリカンビレッジを巡る1日
こんにちは、美ら島観光タクシーです。
2026年10月21日(水)、東海地方の高等学校からお越しの修学旅行のみなさんをご案内いたしました。 朝は「ユインチホテル南城」を出発し、沖縄の自然・歴史・ポップカルチャーがぎゅっと詰まった一日コース。南部から中部へと北上しながら、沖縄のいろいろな表情を楽しんでいただきました。
おきなわワールド(南城市)|玉泉洞とエイサー演舞で沖縄の自然と文化にふれる 最初に向かったのは、沖縄の自然と文化を体感できるテーマパーク「おきなわワールド」。 30万年の歳月をかけてつくられた鍾乳洞「玉泉洞」では、幻想的な地底世界に歓声があがりました。地上に戻ったあとは、迫力ある太鼓の音が響くエイサー演舞を鑑賞。沖縄の伝統芸能を間近で感じられる、事前学習にもぴったりの時間となりました。
ポケモンセンターオキナワ(北中城村・イオンモール沖縄ライカム)|沖縄限定グッズ探し 続いてイオンモール沖縄ライカム内の「ポケモンセンターオキナワ」へ。 沖縄限定グッズやお気に入りのポケモンを探して、店内は大盛り上がり。生徒のみなさんにとっては、修学旅行ならではのお買い物タイムとなりました。ライカムは屋内施設なので、天候に左右されにくいのも行程に組み込みやすいポイントです。
美浜アメリカンビレッジ(北谷町)|カラフルな街並みで写真撮影&散策 午後は、異国情緒あふれる「美浜アメリカンビレッジ」へ。 アメリカ西海岸を思わせるカラフルな街並みを背景に、記念撮影や班ごとの散策をお楽しみいただきました。観覧車やデポアイランドの路地など、どこを切り取っても絵になるフォトスポットがそろっています。
ホテルみゆきビーチ(金武町)に到着 本日の宿泊先である「ホテルみゆきビーチ」へ到着し、一日の行程を終了いたしました。 沖縄の近くには台風が接近しており、あいにくの空模様。翌日は生徒のみなさんが楽しみにされている「体験シュノーケリング」が予定されています。
はじめての海へ——明日の晴天を願って 今回ご参加の生徒さんの中には、「生まれて初めて海に入る」という方もたくさんいらっしゃるとのこと。 はじめて目にする沖縄のエメラルドグリーンの海、色鮮やかな魚たちとの出会いは、きっと一生の思い出になるはずです。台風の影響が最小限で済み、風が穏やかになって無事に海に入れますように。翌朝の天候回復を、心から願っております。
修学旅行の班別自主研修は貸切観光タクシーで 沖縄の修学旅行では、南部から中部・北部まで見どころが点在しているため、移動手段の選び方が一日の充実度を大きく左右します。 貸切観光タクシーなら、ホテルから宿泊先までの長距離移動も快適。お荷物を積んだまま行動できる身軽さ、天候や体調に合わせてルートを変更できる柔軟さ、そして地元ドライバーがずっと同行する安心感があります。台風シーズンの行程変更にも、地元の状況を踏まえてご相談いただけます。 学校様・旅行会社様からのグループ単位でのご依頼も承っております。沖縄での修学旅行や班別自主研修をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。美ら島観光タクシー一同、心よりお待ちしております。
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関西からお越しの仲良し3人組!伊江島民泊からアメリカンビレッジ・国際通りを巡る沖縄修学旅行チャーター
2026年10月3日(土)○○○○○○高等学校
今回の観光タクシーのお客様は、関西から修学旅行でお越しの○○○○○○高等学校の元気で可愛い女子生徒さん3名様!
前日は伊江島での体験民泊を楽しまれたとのこと。フェリーで本部港に到着したお客様を笑顔でお迎えし、いよいよ本島でのスペシャルなタクシーツアーがスタートです!
移動中のうとうとタイム&「リュウピン」の絶品かき氷でリフレッシュ!
本部港を出発してしばらく走っていると、連日の旅の疲れもあってか、車内では3人がうとうと……
「これは目覚ましが必要かも!」ということで、立ち寄ったのは「道の駅おんな(おんなの駅)」!
ここでのお目当ては、大人気の「琉ぴん(リュウピン)」のかき氷!
冷たくて甘〜いフルーツたっぷりのかき氷を一口食べたら、一気に目がパッチリ!
すっかり目が覚めたあとは、サクサク香ばしいサードアンダーギーもお土産にしっかりゲットして、元気をチャージしました!
アメリカンビレッジ & A&Wで映え写真&アメリカンランチ!
次に向かったのは、カラフルな街並みが魅力の美浜アメリカンビレッジ!
異国情緒あふれるロケーションで、3人の弾ける笑顔とともにフォトスポット巡りを楽しんでいただきました。
お昼ごはんは、沖縄といえばここ!A&W(エンダー)へ
アメリカンな雰囲気の中で美味しいバーガーを頬張り、お店の前でもばっちり記念撮影!最高のフォトグラフが撮れました。
おそろいのオリオンTシャツで国際通りを颯爽と歩く!
お腹を満たした後は、いざ国際通りへ!
ここで3人は、おそろいの「オリオンビールTシャツ」にお着替え!
色違い・お揃いのTシャツで風を切りながら颯爽と歩く姿は、国際通りの中でもパッと目を引く可愛さでした。ショッピングや食べ歩きを全力で満喫されている様子がとても微笑ましかったです。
那覇空港(ANA側)にて、笑顔でさようなら
楽しかった時間もあっという間。旅の締めくくりは那覇空港へ。
ANA側の出発ロビーまでお送りし、手振ってお見送りいたしました。
「本当に楽しかったです!」と弾ける笑顔で手を振ってくれた3人組の皆さん。伊江島での民泊体験から始まり、かき氷、アメリカンビレッジ、オリオンTシャツでの国際通り散策まで、沖縄の魅力をぎゅっと詰め込んだ最高の1日になりましたね。
またいつか、大人になった皆様に沖縄でお会いできる日を心より楽しみにしています!
○○○○○○高等学校の皆さん、素敵な思い出をありがとうございました!
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CEOの粋なはからい
前日の夜22時頃、夜勤に入っていた大切な後輩の〇から「明日、観光タクシーをお願いできませんか?」と嬉しい紹介の電話が入りました。急遽決まったのは、ホテル出発から空港お送りまでを7時間で駆け抜ける、沖縄満喫コースです!
当日の行程は、**ホテルモントレー ラ・スール福岡(那覇)でお客様CEOを9時30分ピックアップし、お連れ様をお迎えにアパホテル松山で3人迎え、なはーとへ向いましたー10時到着です。CEOよりでわお昼迎えに来てと言う事です。
1. 学会
なはーとってどんな場所?
2021年に開館したばかりの、沖縄の新しい文化芸術の発信拠点です。首里織(しゅりおり)の「絣(かすり)模様」をモチーフにした、白く美しい外観が目を引きます。大ホールや小ホールを備え、伝統芸能から現代演劇、そして今回のような大規模な学会まで幅広く利用されている、那覇の新しいランドマークです。
洗練されたモダンな空間の中に、沖縄の伝統美が融合した素晴らしい建物をお客様も見入っていらっしゃいました。12時です、学会もおわり、CEO、女性2人を乗せて、ここからは一気に北上して観光モードへシフトします!
2. 沖縄自動車道を北上!大人気の「道の駅 許田」へ
那覇インターから高速道路に乗り、終点の許田(きょだ)まで一気に駆け抜けます。高速を降りてすぐ目の前にあるのが、沖縄の道の駅の元祖にして、常に大人気の**「道の駅 許田」**です。ちょうどお昼時ということで、こちらでランチ&休憩タイムにしました。
ここは美味しい沖縄グルメの宝庫!名物のサーターアンダギーをはじめ、沖縄そば、ステーキ、そして地元の新鮮なフルーツを使ったスイーツまで何でも揃います。「何を食べようか迷っちゃうね」と、お客様とワイワイ選ぶ時間が本当に楽しいひととき。沖縄のローカルな活気と美味しい匂いに包まれて、お腹も心も大満足のランチ休憩となりました。私は、CEOにご馳走になりました〜ありがとうございます。ゴチです。
3. エメラルドグリーンの海を渡る「古宇利島」
お腹を満たした後は、名護の美しい海岸線を走り、本日のハイライトである**古宇利島(こうりじま)**へ向かいます。
屋我地島(やがじしま)から古宇利大橋へ差し掛かった瞬間、フロントガラスいっぱいに広がるのは、言葉を失うほど鮮やかなエメラルドグリーンの海!まるで海の上をまっすぐ飛んでいるかのような爽快なドライブに、車内からは「うわぁ、綺麗…!」と大きな歓声が上がりました。
古宇利島(恋の島)の魅力
古宇利島は、沖縄版の「アダムとイブ」のような人類発祥の神話が残ることから、別名「恋の島(くいじま)」とも呼ばれるロマンチックな島です。車で10分ほどで一周できる小さな島ですが、透き通った美ら海と、のどかなサトウキビ畑の風景が広がる、沖縄らしさがぎゅっと詰まった場所です。
島に渡った後は、心地いい潮風を感じながらのんびりと散策。日常の忙しさを忘れて、沖縄の至高の絶景を心ゆくまで堪能していただきました。
旅の締めくくりは那覇空港へ
古宇利島をたっぷりと満喫した後は、再び許田インターから高速道路へ。帰りも高速をスムーズに利用し、お帰りの飛行機の時間に余裕を持って、無事に那覇空港へと到着いたしました。
「急な旅だったけれど、あちこち効率よく連れて行ってもらえて大満足です!」と、CEOに最高の笑顔で嬉しいお言葉をいただき、ドライバー冥利に尽きる一日となりました。
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神降臨!SixTONESのスーパー追っかけ女子2人組を乗せた、ミラクル爆笑ドライブ!
キラキラオーラ全開!那覇空港でのご対面
6月12日(金)、那覇空港の到着ロビー。 そこに現れたのは、ひときわ目を引く"キラキラオーラ全開"の女子2人組でした。
「お願いしまーす! まずは宜野湾のホテルまで!」 「オッケー、任せて! 沖縄へようこそー!」
車に乗り込んだ瞬間、車内に華やかな風が吹き抜けます。 バックミラー越しに見える2人のテンションは、すでにMAX状態。
「全国11公演、ぶっ通しで追っかけてます!」
「ねえ運転手さん! 私たち、明日と明後日の沖縄アリーナのライブのために来たんだよ!」 「アーティストは?」 「ストーンズ(SixTONES)!!」 「しかもウチら、今回の全国アリーナツアー、全公演ぶっ通しで追っかけてんの!ここ沖縄が、感動のファイナルなんだよー!」
なんと、全国11公演をすべて制覇してきたという筋金入りのスーパー追っかけ。 車内は一瞬にして、彼女たちの熱い"推しトーク"の舞台に変わりました。
「特にね、京本政樹さんの長男・京本大我くん! もう神!美しすぎて尊いの一言!!」 「大我くんの歌声聴くだけで、白米3杯いける!」 「わかるー!!」
マシンガントークの勢いは止まりません。 そんな2人の熱量に応えるべく、こちらも沖縄ならではの**「最高のおもてなし」**を発動します!
牧港でブルーシール&A&Wハシゴ大作戦!
「よし、そんな熱い2人に、沖縄からの大歓迎プレゼントだ!」
国道58号線を北上し、まずは浦添市牧港のブルーシールアイスクリームにピットイン。
「えっ、いいのー!?」と大はしゃぎの2人に、冷たいアイスをご馳走しちゃいました。 「おいしすぎるー! 運転手さん最高!」 ネオンをバックに、3人でアイスを掲げて記念撮影!
しかし、これだけでは終わりません。
「沖縄の味は、まだここからよ!」と、すぐお隣のA&W(エンダー)へハシゴ。 名物のコニードッグを差し出すと、「キャー! これも食べたかったやつ!」と大喜びでガブリ。
またまた、満面の笑顔で記念にパシャリ。 「運転手さん、本当にごちそうさまでしたー!」と、最高のリアクションをいただきました。
「明日も来てよー!」可愛いおねだりに、心を鬼にして……
お腹も心も満たされ、車は宜野湾のホテルへ到着。
「ねえねえ運転手さん! 明日のコンサートに行くときも迎えに来てよー!」
可愛いおねだりに思わず心が揺れましたが、そこは心を鬼にして……
「ごめんね〜! 明日はどうしても外せない先約があって、動けないんだよ〜」と、泣く泣くお断り。
案の定、翌日の土曜日は沖縄アリーナ周辺が大混雑。 「1時間待ってもタクシーが全然捕まらなかったー!」と、後日嬉しい(?)報告をいただきました。
衝撃の「赤ドレス」登場! ツアーファイナルの夜
そして運命の日曜日。
「最終ステージが終わる19時に、どうしても迎えに来てほしい!」という熱烈なアンコール。
「あそこまで喜んでくれた可愛いお客さんだ、なんとかしてあげたい!」 スケジュールを調整し、19時ジャストに沖縄アリーナへ。
人混みの中、2人を探していると……
「えええーーーっ!!???」
なんと、2人とも真っ赤な派手派手ドレスに身を包んで登場! さすが全公演を駆け抜けてきたスーパー追っかけ、気合いの入り方が次元違いです。 アリーナの誰よりも目立っていました。
「運転手さ〜ん! マジで来てくれて神ぃーー!」
余韻に包まれて、夜のアメリカンビレッジへ
完全燃焼した2人を乗せ、車は夜のアメリカンビレッジへ向かいます。
「大我くん、今日もマジでヤバかった……」 「沖縄まで来て本当に良かったよね……」
車内は、ライブの余韻と感動、そしてちょっとした寂しさが入り混じった、エモい雰囲気に。
きらびやかな夜景に包まれたアメリカンビレッジで、お目当ての飲食店までお送りし、いよいよお別れの時間です。
「運転手さんのおかげで、沖縄の旅が100倍楽しかった!」 「本当にありがとう! また絶対沖縄に来るからねー!」
最後はとびきりの笑顔で、大きく手を振ってバイバイ。
嵐のように現れて、夜のアメリカンビレッジへと消えていった2人の"赤ドレスの歌姫"たち。 ストーンズへの愛と、沖縄の思い出を胸に、きっと最高の笑顔で帰路についたことでしょう。
おわりに
タクシーの仕事は、ただ目的地までお客様を運ぶだけではありません。 ふとした出会いから、人生の特別な瞬間を一緒に過ごせることもあります。 今回の2人とのドライブも、私にとって忘れられない最高の思い出になりました。
また、沖縄でお会いできる日を楽しみにしています。
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お別れ5月2日
最終日 那覇空港へのお見送り
0:30 カフーナリゾートコンドホテル出発
4泊5日の沖縄観光もいよいよ最終日。カフーナリゾートコンドホテルをあとにし、那覇空港へ向けて出発しました。
約1時間後 那覇空港到着・お見送り
約1時間のドライブで那覇空港に到着。○○様、奥様、お嬢様方とここでお別れとなりました。あっという間の滞在でしたが、皆様と沖縄を巡ることができ、大変嬉しく思います。またいつか沖縄へお越しの際は、ぜひよろしくお願いいたします。どうぞ道中お気をつけてお帰りください。
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やんばる縦断!美ら海から本島最北端・辺戸岬への大満足ドライブ紀行
09:20 カフーナリゾートアネックス出発
カフーナリゾートフチャク コンド・ホテル(アネックス棟)をあとにし、沖縄本島北部(やんばる)を目指してドライブをスタートしました。澄んだ空と美しい海岸線を眺めながら、北部へと向かいました。
10:50 沖縄美ら海水族館 到着
予定通り美ら海水族館に到着しましたが、駐車場は満車状態でした。少し離れた駐車場に案内されましたが、無事に入館。限られた時間の中で、ジンベエザメが優雅に泳ぐ大水槽「黒潮の海」など、息をのむような青の世界を堪能しました。
12:30 美ら海水族館出発 〜北部縦断ドライブ〜
美ら海水族館を出発し、本島最北端を目指すロングドライブへ。道中、リニューアルした「道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」や「道の駅 ゆいゆい国頭」に立ち寄りながら北上しました。地元の特産品を眺めたり、おやつを調達したりしながら、やんばるの大自然の中を駆け抜けました。
14:00 辺戸岬・ヤンバルクイナ展望台 到着
本島最北端の辺戸岬に到着。目の前には太平洋と東シナ海がぶつかり合うダイナミックな断崖絶壁が広がり、美ら海とはまた異なる圧倒的な大自然の迫力を体感しました。岬近くにある巨大なヤンバルクイナ展望台も見学し、大パノラマを堪能しました。
復路 道の駅 許田に立ち寄り
帰路では、沖縄自動車道入口手前の「道の駅 許田」に立ち寄りました。定番のサーターアンダギーや甘いものを補給し、お土産を選びながらホテルへと向かいました。
17:00 カフーナリゾートアネックス帰着
出発地のホテルへ無事に帰着。美ら海水族館の混雑には驚かされましたが、最北端の辺戸岬までやんばるを縦断した充実のドライブとなりました。○○様、奥様、お嬢様方、本日も大変お疲れ様でした。いよいよ明日が最終日となりますが、どうぞゆっくりとお休みください。
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雨にも負けず!2日目 沖縄・南部旅日記
09:20 カフーナリゾートアネックス出発
外はあいにくの強い雨と風。楽しみにしていた予定を変更せざるを得ない状況でしたが、せっかくの沖縄を雨でも思いきり楽しもうと決意し、天候の影響を受けにくい屋内スポットが充実している南部方面へ向かうことにしました。
10:10〜12:00 DMMかりゆし水族館
激しい雨風をくぐり抜け、無事に南部へ到着。館内は最新の映像技術と生き物たちが融合した幻想的な空間で、大きな円柱水槽を泳ぐ美しい魚たちを1歳のお嬢様も目を輝かせてご覧になっていました。外の悪天候をすっかり忘れてしまうほど、癒やしのひとときを過ごすことができました。
12:40〜14:30 イオンモール沖縄ライカム・ポケモンセンター
水族館を満喫した後は、昼食とお買い物を兼ねてライカムへ移動しました。ポケモンセンターオキナワでは限定グッズの賑やかな雰囲気をご家族みなさまで楽しまれ、1時間45分があっという間に過ぎました。
15:00 琉球村 到着と緊急事態
ライカムを出発する頃には雨も小降りになり、沖縄の伝統文化を体感しようと琉球村に到着しました。しかしそこで本日最大のアクシデントが発生。赤ちゃんのオムツが不足していることが判明し、観光を急遽取りやめてホテルへ引き返すことになりました。
夕方 おんなの駅 なかゆくい市場へ立ち寄り
ホテルに戻り無事に補充を済ませた後、気を取り直してホテル近くの「おんなの駅 なかゆくい市場」へ立ち寄りました。沖縄グルメやスイーツを堪能し、先ほどのアクシデントも笑い話となって、ご家族みなさまの笑顔が戻りました。
夜 カフーナリゾートアネックス帰着
無事にホテルへ帰着。雨と強風から始まり、急な行程変更、そして予期せぬオムツ不足と、盛りだくさんの出来事が続きましたが、思い出深い充実した1日となりました。○○様、奥様、お嬢様方、大変お疲れ様でした。また明日もよろしくお願いいたします。
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沖縄満喫!本日29日1日目 観光スケジュール詳細
4月28日 空港お迎え〜恩納村送迎
本日の観光は、カフーナリゾートホテルを出発し、美しい海や絶景スポット、グルメ、テーマパークまで、沖縄の魅力をぎゅっと詰め込んだ充実のルートを巡りました。
午前:美しい海の世界と絶景ドライブ
09:20 カフーナリゾートアネックス出発 ○○様ご家族をお乗せし出発。5歳と1歳のお嬢様をお連れのご家族で、1歳のお嬢様にはチャイルドシートをご用意しました。爽やかな朝の空気の中、まずは名護方面へ向けて出発しました。
10:00〜11:45 ブセナ海中公園(グラスボート・展望台見学) 最初の目的地に到着。グラスボートに乗船し、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を間近に観察しました。その後、360度エメラルドグリーンの海を見渡せる海中展望台へ。海底へと続く階段を降りると、丸い窓の向こうに広がる本物の海の世界を満喫しました。
11:45 ブセナ海中公園出発 たっぷりと海を満喫した後は、さらに北上し絶景の島・古宇利島を目指しました。
昼食:絶景の島で味わう沖縄ランチ
12:30〜13:30 古宇利島 道の駅(昼食) 美しい古宇利大橋を渡り、古宇利島に上陸。道の駅にて沖縄そばや新鮮な海の幸など、島グルメをお楽しみいただきました。食後は周辺を散策し、のどかな島の風を感じました。
13:30 古宇利島出発
午後:南国フルーツと夕暮れの絶景
13:50〜15:15 名護パイナップルパーク(見学) 南国情緒あふれるテーマパークに到着。自動で動く「パイナップル号」に乗り、広大なパイナップル畑や熱帯植物のジャングルを巡りました。園内では甘いパイナップルの試食や、オリジナルスイーツ・お土産のショッピングもお楽しみいただきました。
15:15 名護パイナップルパーク出発
15:50〜16:25 万座毛(見学) 夕暮れが近づく時間帯に、東シナ海に面した絶壁・万座毛へ。象の鼻の形をした奇岩と打ち寄せるダイナミックな波、水平線の大パノラマは圧巻でした。広大な芝生からの絶景をご堪能いただきました。
16:25 万座毛出発 すべての観光を終え、宿泊先へと向かいました。
夕方:ホテル帰着
16:45 カフーナリゾートアネックス到着 無事にホテルへ帰着。○○様、奥様、お嬢様方、大変お疲れ様でした。また明日もよろしくお願いいたします。
夜はホテルのお部屋や近くのレストランで、今日の思い出を振り返りながらゆっくりとお休みください。
移動も比較的スムーズで、沖縄の「海・食・遊・景」がバランスよく揃った充実の1日となりました。
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関東のVIP
4月28日 空港お迎え〜恩納村送迎
お迎えの概要
4月28日、22時45分に空港にてお迎えを担当しました。関東からお越しの○○様ご一行のお出迎えです。
A出口にてプラカードを持って待機しました。
ご一行がなかなか現れず
○○様にはあらかじめプラカードを持って待機している旨をお伝えしていましたが、なかなかお出ましになりません。
出口から出てくる方がだんだん少なくなり、次第に焦りを感じ始めました。
予想外の形でのご対面
すると、後方から「○○です」とご挨拶いただきました。
てっきりお子様2人と父親の○○様のご家族3人とばかり思い込んでいたところ、実際にはお子様2人・お母様・お父様の4名様でした。
先ほど目の前を通り過ぎた方がお母様だったと、そこでようやく気がつきました。
ご挨拶と出発
「美ら島観光タクシーの名嘉です。
長旅お疲れ様でした。本日より5日間、よろしくお願いいたします」とご挨拶し、恩納村のカフーナリゾートコンドホテルへ向かいました。
高速道路を利用し、約1時間のドライブで無事到着しました。
VIPのお客様と判明
到着後、○○様より名刺をいただきました。
名刺の肩書きを拝見すると、日本トップクラスの大学をご卒業の、某株式会社の代表取締役でいらっしゃいました。
大変ご高名なVIPのお客様です。
翌日に向けて
本日はここでお別れし、私は帰宅しました。翌日はカフーナにて9時スタートの予定です。
どのような観光をご希望されるのか、今から楽しみです。
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ショート観光
波の上宮での待ち合わせてす。時間が、来ました10時30分約束です。私のタクシー見てお辞儀をしてくれました〜「初めまして〜○○○です。よろしくお願いします」と、挨拶し合いタクシーに乗せました。
お一人女性です。関東の保育士です。さあ出発です参りましょう〜
琉球の祈りと水の鼓動を巡る旅
沖縄の旅は、単なる観光以上の「魂の洗濯」になることがあります。今回のショート観光は、宜野湾の由緒ある聖地から始まり、南部の大自然、そして王国の象徴へと繋がる、時空を超えた散策コースです。
1. 普天間宮:洞窟に宿る神秘の静寂
旅の始まりは、宜野湾市に鎮座する普天間宮から。ここは琉球八社の一つであり、地元では「普天間の権現様」として親しまれています。
拝殿の横から一歩足を踏み入れると、そこには全長約280mに及ぶ**「普天間宮洞穴」**が広がっています。ひんやりとした空気の中にそびえる巨大な鍾乳石。古くから女神伝説が残るこの洞窟の奥で静かに手を合わせると、日常の喧騒が嘘のように遠のき、心がスッと整うのを感じるはずです。
2. 垣花ひーじゃー:生命を潤す「名水」の原風景
北中城から南城市へと車を走らせると、緑豊かな斜面に隠れた秘境、**垣花ひーじゃー(垣花桶川)**に辿り着きます。「日本の名水百選」にも選ばれたこの場所は、今もこんこんと湧き水が溢れる天然のオアシスです。
石畳の坂道を下った先、木漏れ日の中で水しぶきを上げる滝のような湧き水。地元の人々が洗濯をしたり子供たちが遊んだりしてきた、沖縄の原風景がそこにはあります。冷たい水に指先を浸し、遠くに広がる太平洋を眺めれば、大地のエネルギーが身体の隅々まで満たされていくことでしょう。
3. 首里城:朱色に染まる王国の誇り
旅の締めくくりは、那覇の街を見下ろす丘の上に立つ首里城へ。2019年の火災から力強く復興へと歩みを進めるその姿は、今しか見ることのできない「見せる復興」として新たな感動を呼んでいます。
鮮やかな朱色の守礼門をくぐり、複雑な石積みの城壁を歩けば、かつて大交易時代を謳歌した琉球王国の栄華が蘇ります。西のアザナ(展望台)から眺める夕日は、那覇の街並みを黄金色に染め上げ、この短い旅の終幕を美しく彩ってくれるに違いありません。
「祈り」「水」「歴史」。
この3地点を巡るルートは、沖縄の表面的な美しさだけでなく、その奥底に流れる精神性に触れる特別な体験になったでしょ〜そして首里城で、お別れしました〜又いつの日か起こしくださいね〜
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