お知らせ

音楽男子3人組と巡る、沖縄・感動の「即興」ツアー

2026年2月5日兵庫県○○○○○○○○高等学院○○校です。恩納村のムーンビーチホテルを出発した彼らの当初の工程表は、少しばかり「もったいない」内容でした。しかし、沖縄の良さを知ってもらいたいという情熱が、この旅を最高のセッションへと変えていきました。

1. 驚きの「初体験」:道の駅おんな

まずは腹ごしらえ。沖縄に来てまだ「サーターアンダーギー」を知らないという彼らを、そのまま兵庫に帰すわけにはいきません。

• 絶品かき氷: 「道の駅おんな」の**琉氷(リュウピン)**で、ドラゴンフルーツ、マンゴー、パッションフルーツ、パイン、イチゴが山盛りのフルーツ氷に舌鼓。

• 未知の味: 揚げたてのサーターアンダーギーを頬張ります。プレーン、黒糖、バナナ、ココナッツ、コーヒー、かぼちゃ……。「うめー!」と叫ぶ彼らは、まるでおいしさに興奮するヤギのようでした。

2. 轟音の記憶:道の駅かでな

続いては、音楽好きの彼らに「音」の迫力を体感してもらうべく、嘉手納飛行場を一望できる「道の駅かでな」へ。

戦闘機の離発着を祈りましたが、この時は輸送機の着陸のみ。しかし、基地の広大さを目の当たりにし、沖縄の日常の一端を感じる時間となりました。

3. 神秘の地底世界:おきなわワールド

予定を変更し、東洋一の鍾乳洞を誇る「おきなわワールド」へ。

1時間30分にわたる地底探検。出口の見えない鍾乳石が作り出す神秘的な光景に、感性豊かな彼らは「最高の体験でした!」と目を輝かせて戻ってきました。

4. 奇跡のフィナーレ:瀬長島ウミカジテラス

旅の締めくくりは、夕暮れが近づく瀬長島。

「飛行機の離発着が見れるから、歩いて降りておいで」と彼らを送り出しました。すると、待っていたのは最高のプレゼント。航空自衛隊の戦闘機3機が、轟音とともに離発着する圧巻のシーンに遭遇したのです。

日本の空を守る方々への感謝と、その迫力に全員で大感動。まさに旅のクライマックスにふさわしい瞬間でした。

お別れの時

国際通りに近い「ホテルオーシャン那覇」に到着し、いよいよお別れの時間です。

 

「将来、君たちが大好きな音楽の道で輝けることを願っているよ!」又いつか来てねーさよなら〜!