お知らせ

沖縄本島縦断!ポケふた探検隊レポート

沖縄本島縦断!ポケふた探検隊レポート

空港から那覇市内のホテルに送る途中北海道から来ました〜と親子に見える2人と色々おしゃべりしてたら気に入られ、明日1日観光したいとの事で、話しが、決まりました

そして次の日です。

春の陽気に包まれた3月26日、沖縄の美しい景色を楽しみながら、各地に点在するポケモンマンホール「ポケふた」を巡る特別な一日がスタートしました。

那覇市:活気あふれる国際通り

旅の始まりは、沖縄のメインストリート国際通り。観光客で賑わう通りの中で、足元に現れるポケモンは都会の喧騒に彩りを添えてくれます。ビル群とヤシの木のコントラストを楽しみながら、まずは一つ目のゲットです!

那覇市:歴史の風吹く首里城周辺

続いて向かったのは、琉球王国の象徴・首里城のすぐそば。歴史ある石畳や守礼門の近くに佇むポケふたは、どこか威風堂々とした佇まいを感じさせます。古都の空気感と一緒に写真を撮るのが、ここでの醍醐味ですね。

浦添市&宜野湾市:心地よい海風を感じて

北上を続け、浦添市と宜野湾市へ。浦添では公園の緑に癒やされ、宜野湾ではマリーナに近いエリアで海風を感じながらの探索。それぞれの街の個性がデザインに反映されていて、一つ見つけるたびに「次はどんなデザインだろう?」とワクワクが止まりません。

北谷町:アメリカンな雰囲気の中で

お昼時の北谷町は、カラフルな建物が並ぶアメリカンビレッジ周辺。青い海とポップな街並みに、ポケふたのデザインが完璧にマッチしています。SNS映え間違いなしのスポットで、最高の1枚を収めることができました。

食事時間

食事時間です。定番の道の駅おんなです。

本日は、厚焼き卵入りポーク卵ですかなりのボリュームで、私も一緒にがぶり、3人ともこれ1個で、満足でした。

そして、お二人の関係が、わかりました〜私達親子にみえますか?それとも夫婦に見えますかの問いに私は、困り失礼な事言うと1日が、ダメになるし答えませんでした〜

そしたら2人は、20才も離れたご夫婦という事が、わかりました〜で、何と北海道で、牛を500頭飼っている酪農家のご夫婦でした〜

次にデザートかき氷リュウピンとサーターアンダーギーを堪能してお土産売り場に行き何とご主人さん大の黒糖好き石みたいに形が、定まらないのがいいとこだわりが、ありました。

そして1番大きな箱2箱に黒砂糖30袋ぐらい入れ他のお土産も詰め北海道に郵送しました〜仕事中に黒砂糖舐めるのが、好きだという事です。次の場所に移動です。

名護市:北部への入り口、やんばるの鼓動

いよいよ本島北部へ。名護市に入ると、景色は一気に「やんばる」の豊かな緑へと変わります。名護のポケふたは、そんな大自然のエネルギーを感じさせる場所に。爽やかな空気の中で見つけるポケモンは、一段と輝いて見えました。

本部町:美ら海が広がる感動のゴール

旅の締めくくりは、透明度抜群の海を誇る本部町。潮の香りを胸いっぱいに吸い込みながら、最後のポケふたを発見!エメラルドグリーンの海をバックに、今日一日の思い出を振り返る贅沢なひとときを過ごしました。

那覇から本部まで、沖縄の魅力を再発見しながらの「ポケふた巡り」。

ただのマンホール探しではなく、その土地の歴史や風土を肌で感じる、忘れられない春の一日となりました。次はどのポケモンに会いに行こうか、もう今から楽しみです!

そして2人をホテルに届けてお別れしました〜又いつの日か起こしくださいね〜