神降臨!SixTONESのスーパー追っかけ女子2人組を乗せた、ミラクル爆笑ドライブ!
キラキラオーラ全開!那覇空港でのご対面
6月12日(金)、那覇空港の到着ロビー。
そこに現れたのは、ひときわ目を引く"キラキラオーラ全開"の女子2人組でした。
「お願いしまーす! まずは宜野湾のホテルまで!」
「オッケー、任せて! 沖縄へようこそー!」
車に乗り込んだ瞬間、車内に華やかな風が吹き抜けます。
バックミラー越しに見える2人のテンションは、すでにMAX状態。
「全国11公演、ぶっ通しで追っかけてます!」
「ねえ運転手さん! 私たち、明日と明後日の沖縄アリーナのライブのために来たんだよ!」
「アーティストは?」
「ストーンズ(SixTONES)!!」
「しかもウチら、今回の全国アリーナツアー、全公演ぶっ通しで追っかけてんの!ここ沖縄が、感動のファイナルなんだよー!」
なんと、全国11公演をすべて制覇してきたという筋金入りのスーパー追っかけ。
車内は一瞬にして、彼女たちの熱い"推しトーク"の舞台に変わりました。
「特にね、京本政樹さんの長男・京本大我くん! もう神!美しすぎて尊いの一言!!」
「大我くんの歌声聴くだけで、白米3杯いける!」
「わかるー!!」
マシンガントークの勢いは止まりません。
そんな2人の熱量に応えるべく、こちらも沖縄ならではの**「最高のおもてなし」**を発動します!
牧港でブルーシール&A&Wハシゴ大作戦!
「よし、そんな熱い2人に、沖縄からの大歓迎プレゼントだ!」
国道58号線を北上し、まずは浦添市牧港のブルーシールアイスクリームにピットイン。
「えっ、いいのー!?」と大はしゃぎの2人に、冷たいアイスをご馳走しちゃいました。
「おいしすぎるー! 運転手さん最高!」
ネオンをバックに、3人でアイスを掲げて記念撮影!
しかし、これだけでは終わりません。
「沖縄の味は、まだここからよ!」と、すぐお隣のA&W(エンダー)へハシゴ。
名物のコニードッグを差し出すと、「キャー! これも食べたかったやつ!」と大喜びでガブリ。
またまた、満面の笑顔で記念にパシャリ。
「運転手さん、本当にごちそうさまでしたー!」と、最高のリアクションをいただきました。
「明日も来てよー!」可愛いおねだりに、心を鬼にして……
お腹も心も満たされ、車は宜野湾のホテルへ到着。
「ねえねえ運転手さん! 明日のコンサートに行くときも迎えに来てよー!」
可愛いおねだりに思わず心が揺れましたが、そこは心を鬼にして……
「ごめんね〜! 明日はどうしても外せない先約があって、動けないんだよ〜」と、泣く泣くお断り。
案の定、翌日の土曜日は沖縄アリーナ周辺が大混雑。
「1時間待ってもタクシーが全然捕まらなかったー!」と、後日嬉しい(?)報告をいただきました。
衝撃の「赤ドレス」登場! ツアーファイナルの夜
そして運命の日曜日。
「最終ステージが終わる19時に、どうしても迎えに来てほしい!」という熱烈なアンコール。
「あそこまで喜んでくれた可愛いお客さんだ、なんとかしてあげたい!」
スケジュールを調整し、19時ジャストに沖縄アリーナへ。
人混みの中、2人を探していると……
「えええーーーっ!!???」
なんと、2人とも真っ赤な派手派手ドレスに身を包んで登場!
さすが全公演を駆け抜けてきたスーパー追っかけ、気合いの入り方が次元違いです。
アリーナの誰よりも目立っていました。
「運転手さ〜ん! マジで来てくれて神ぃーー!」
余韻に包まれて、夜のアメリカンビレッジへ
完全燃焼した2人を乗せ、車は夜のアメリカンビレッジへ向かいます。
「大我くん、今日もマジでヤバかった……」
「沖縄まで来て本当に良かったよね……」
車内は、ライブの余韻と感動、そしてちょっとした寂しさが入り混じった、エモい雰囲気に。
きらびやかな夜景に包まれたアメリカンビレッジで、お目当ての飲食店までお送りし、いよいよお別れの時間です。
「運転手さんのおかげで、沖縄の旅が100倍楽しかった!」
「本当にありがとう! また絶対沖縄に来るからねー!」
最後はとびきりの笑顔で、大きく手を振ってバイバイ。
嵐のように現れて、夜のアメリカンビレッジへと消えていった2人の"赤ドレスの歌姫"たち。
ストーンズへの愛と、沖縄の思い出を胸に、きっと最高の笑顔で帰路についたことでしょう。
おわりに
タクシーの仕事は、ただ目的地までお客様を運ぶだけではありません。
ふとした出会いから、人生の特別な瞬間を一緒に過ごせることもあります。
今回の2人とのドライブも、私にとって忘れられない最高の思い出になりました。
また、沖縄でお会いできる日を楽しみにしています。
