お知らせ

CEOの粋なはからい

 

 

前日の夜22時頃、夜勤に入っていた大切な後輩の〇から「明日、観光タクシーをお願いできませんか?」と嬉しい紹介の電話が入りました。急遽決まったのは、ホテル出発から空港お送りまでを7時間で駆け抜ける、沖縄満喫コースです!

当日の行程は、**ホテルモントレー ラ・スール福岡(那覇)でお客様CEOを9時30分ピックアップし、お連れ様をお迎えにアパホテル松山で3人迎え、なはーとへ向いましたー10時到着です。CEOよりでわお昼迎えに来てと言う事です。

1. 学会

なはーとってどんな場所?

2021年に開館したばかりの、沖縄の新しい文化芸術の発信拠点です。首里織(しゅりおり)の「絣(かすり)模様」をモチーフにした、白く美しい外観が目を引きます。大ホールや小ホールを備え、伝統芸能から現代演劇、そして今回のような大規模な学会まで幅広く利用されている、那覇の新しいランドマークです。

洗練されたモダンな空間の中に、沖縄の伝統美が融合した素晴らしい建物をお客様も見入っていらっしゃいました。12時です、学会もおわり、CEO、女性2人を乗せて、ここからは一気に北上して観光モードへシフトします!

2. 沖縄自動車道を北上!大人気の「道の駅 許田」へ

那覇インターから高速道路に乗り、終点の許田(きょだ)まで一気に駆け抜けます。高速を降りてすぐ目の前にあるのが、沖縄の道の駅の元祖にして、常に大人気の**「道の駅 許田」**です。ちょうどお昼時ということで、こちらでランチ&休憩タイムにしました。

ここは美味しい沖縄グルメの宝庫!名物のサーターアンダギーをはじめ、沖縄そば、ステーキ、そして地元の新鮮なフルーツを使ったスイーツまで何でも揃います。「何を食べようか迷っちゃうね」と、お客様とワイワイ選ぶ時間が本当に楽しいひととき。沖縄のローカルな活気と美味しい匂いに包まれて、お腹も心も大満足のランチ休憩となりました。私は、CEOにご馳走になりました〜ありがとうございます。ゴチです。

3. エメラルドグリーンの海を渡る「古宇利島」

お腹を満たした後は、名護の美しい海岸線を走り、本日のハイライトである**古宇利島(こうりじま)**へ向かいます。

屋我地島(やがじしま)から古宇利大橋へ差し掛かった瞬間、フロントガラスいっぱいに広がるのは、言葉を失うほど鮮やかなエメラルドグリーンの海!まるで海の上をまっすぐ飛んでいるかのような爽快なドライブに、車内からは「うわぁ、綺麗…!」と大きな歓声が上がりました。

古宇利島(恋の島)の魅力

古宇利島は、沖縄版の「アダムとイブ」のような人類発祥の神話が残ることから、別名「恋の島(くいじま)」とも呼ばれるロマンチックな島です。車で10分ほどで一周できる小さな島ですが、透き通った美ら海と、のどかなサトウキビ畑の風景が広がる、沖縄らしさがぎゅっと詰まった場所です。

島に渡った後は、心地いい潮風を感じながらのんびりと散策。日常の忙しさを忘れて、沖縄の至高の絶景を心ゆくまで堪能していただきました。

旅の締めくくりは那覇空港へ

古宇利島をたっぷりと満喫した後は、再び許田インターから高速道路へ。帰りも高速をスムーズに利用し、お帰りの飛行機の時間に余裕を持って、無事に那覇空港へと到着いたしました。

「急な旅だったけれど、あちこち効率よく連れて行ってもらえて大満足です!」と、CEOに最高の笑顔で嬉しいお言葉をいただき、ドライバー冥利に尽きる一日となりました。