お知らせ
観光タクシーの情報やブログをご紹介いたします。
CEOの粋なはからい
前日の夜22時頃、夜勤に入っていた大切な後輩の〇から「明日、観光タクシーをお願いできませんか?」と嬉しい紹介の電話が入りました。急遽決まったのは、ホテル出発から空港お送りまでを7時間で駆け抜ける、沖縄満喫コースです!
当日の行程は、**ホテルモントレー ラ・スール福岡(那覇)でお客様CEOを9時30分ピックアップし、お連れ様をお迎えにアパホテル松山で3人迎え、なはーとへ向いましたー10時到着です。CEOよりでわお昼迎えに来てと言う事です。
1. 学会
なはーとってどんな場所?
2021年に開館したばかりの、沖縄の新しい文化芸術の発信拠点です。首里織(しゅりおり)の「絣(かすり)模様」をモチーフにした、白く美しい外観が目を引きます。大ホールや小ホールを備え、伝統芸能から現代演劇、そして今回のような大規模な学会まで幅広く利用されている、那覇の新しいランドマークです。
洗練されたモダンな空間の中に、沖縄の伝統美が融合した素晴らしい建物をお客様も見入っていらっしゃいました。12時です、学会もおわり、CEO、女性2人を乗せて、ここからは一気に北上して観光モードへシフトします!
2. 沖縄自動車道を北上!大人気の「道の駅 許田」へ
那覇インターから高速道路に乗り、終点の許田(きょだ)まで一気に駆け抜けます。高速を降りてすぐ目の前にあるのが、沖縄の道の駅の元祖にして、常に大人気の**「道の駅 許田」**です。ちょうどお昼時ということで、こちらでランチ&休憩タイムにしました。
ここは美味しい沖縄グルメの宝庫!名物のサーターアンダギーをはじめ、沖縄そば、ステーキ、そして地元の新鮮なフルーツを使ったスイーツまで何でも揃います。「何を食べようか迷っちゃうね」と、お客様とワイワイ選ぶ時間が本当に楽しいひととき。沖縄のローカルな活気と美味しい匂いに包まれて、お腹も心も大満足のランチ休憩となりました。私は、CEOにご馳走になりました〜ありがとうございます。ゴチです。
3. エメラルドグリーンの海を渡る「古宇利島」
お腹を満たした後は、名護の美しい海岸線を走り、本日のハイライトである**古宇利島(こうりじま)**へ向かいます。
屋我地島(やがじしま)から古宇利大橋へ差し掛かった瞬間、フロントガラスいっぱいに広がるのは、言葉を失うほど鮮やかなエメラルドグリーンの海!まるで海の上をまっすぐ飛んでいるかのような爽快なドライブに、車内からは「うわぁ、綺麗…!」と大きな歓声が上がりました。
古宇利島(恋の島)の魅力
古宇利島は、沖縄版の「アダムとイブ」のような人類発祥の神話が残ることから、別名「恋の島(くいじま)」とも呼ばれるロマンチックな島です。車で10分ほどで一周できる小さな島ですが、透き通った美ら海と、のどかなサトウキビ畑の風景が広がる、沖縄らしさがぎゅっと詰まった場所です。
島に渡った後は、心地いい潮風を感じながらのんびりと散策。日常の忙しさを忘れて、沖縄の至高の絶景を心ゆくまで堪能していただきました。
旅の締めくくりは那覇空港へ
古宇利島をたっぷりと満喫した後は、再び許田インターから高速道路へ。帰りも高速をスムーズに利用し、お帰りの飛行機の時間に余裕を持って、無事に那覇空港へと到着いたしました。
「急な旅だったけれど、あちこち効率よく連れて行ってもらえて大満足です!」と、CEOに最高の笑顔で嬉しいお言葉をいただき、ドライバー冥利に尽きる一日となりました。
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神降臨!SixTONESのスーパー追っかけ女子2人組を乗せた、ミラクル爆笑ドライブ!
キラキラオーラ全開!那覇空港でのご対面
6月12日(金)、那覇空港の到着ロビー。 そこに現れたのは、ひときわ目を引く"キラキラオーラ全開"の女子2人組でした。
「お願いしまーす! まずは宜野湾のホテルまで!」 「オッケー、任せて! 沖縄へようこそー!」
車に乗り込んだ瞬間、車内に華やかな風が吹き抜けます。 バックミラー越しに見える2人のテンションは、すでにMAX状態。
「全国11公演、ぶっ通しで追っかけてます!」
「ねえ運転手さん! 私たち、明日と明後日の沖縄アリーナのライブのために来たんだよ!」 「アーティストは?」 「ストーンズ(SixTONES)!!」 「しかもウチら、今回の全国アリーナツアー、全公演ぶっ通しで追っかけてんの!ここ沖縄が、感動のファイナルなんだよー!」
なんと、全国11公演をすべて制覇してきたという筋金入りのスーパー追っかけ。 車内は一瞬にして、彼女たちの熱い"推しトーク"の舞台に変わりました。
「特にね、京本政樹さんの長男・京本大我くん! もう神!美しすぎて尊いの一言!!」 「大我くんの歌声聴くだけで、白米3杯いける!」 「わかるー!!」
マシンガントークの勢いは止まりません。 そんな2人の熱量に応えるべく、こちらも沖縄ならではの**「最高のおもてなし」**を発動します!
牧港でブルーシール&A&Wハシゴ大作戦!
「よし、そんな熱い2人に、沖縄からの大歓迎プレゼントだ!」
国道58号線を北上し、まずは浦添市牧港のブルーシールアイスクリームにピットイン。
「えっ、いいのー!?」と大はしゃぎの2人に、冷たいアイスをご馳走しちゃいました。 「おいしすぎるー! 運転手さん最高!」 ネオンをバックに、3人でアイスを掲げて記念撮影!
しかし、これだけでは終わりません。
「沖縄の味は、まだここからよ!」と、すぐお隣のA&W(エンダー)へハシゴ。 名物のコニードッグを差し出すと、「キャー! これも食べたかったやつ!」と大喜びでガブリ。
またまた、満面の笑顔で記念にパシャリ。 「運転手さん、本当にごちそうさまでしたー!」と、最高のリアクションをいただきました。
「明日も来てよー!」可愛いおねだりに、心を鬼にして……
お腹も心も満たされ、車は宜野湾のホテルへ到着。
「ねえねえ運転手さん! 明日のコンサートに行くときも迎えに来てよー!」
可愛いおねだりに思わず心が揺れましたが、そこは心を鬼にして……
「ごめんね〜! 明日はどうしても外せない先約があって、動けないんだよ〜」と、泣く泣くお断り。
案の定、翌日の土曜日は沖縄アリーナ周辺が大混雑。 「1時間待ってもタクシーが全然捕まらなかったー!」と、後日嬉しい(?)報告をいただきました。
衝撃の「赤ドレス」登場! ツアーファイナルの夜
そして運命の日曜日。
「最終ステージが終わる19時に、どうしても迎えに来てほしい!」という熱烈なアンコール。
「あそこまで喜んでくれた可愛いお客さんだ、なんとかしてあげたい!」 スケジュールを調整し、19時ジャストに沖縄アリーナへ。
人混みの中、2人を探していると……
「えええーーーっ!!???」
なんと、2人とも真っ赤な派手派手ドレスに身を包んで登場! さすが全公演を駆け抜けてきたスーパー追っかけ、気合いの入り方が次元違いです。 アリーナの誰よりも目立っていました。
「運転手さ〜ん! マジで来てくれて神ぃーー!」
余韻に包まれて、夜のアメリカンビレッジへ
完全燃焼した2人を乗せ、車は夜のアメリカンビレッジへ向かいます。
「大我くん、今日もマジでヤバかった……」 「沖縄まで来て本当に良かったよね……」
車内は、ライブの余韻と感動、そしてちょっとした寂しさが入り混じった、エモい雰囲気に。
きらびやかな夜景に包まれたアメリカンビレッジで、お目当ての飲食店までお送りし、いよいよお別れの時間です。
「運転手さんのおかげで、沖縄の旅が100倍楽しかった!」 「本当にありがとう! また絶対沖縄に来るからねー!」
最後はとびきりの笑顔で、大きく手を振ってバイバイ。
嵐のように現れて、夜のアメリカンビレッジへと消えていった2人の"赤ドレスの歌姫"たち。 ストーンズへの愛と、沖縄の思い出を胸に、きっと最高の笑顔で帰路についたことでしょう。
おわりに
タクシーの仕事は、ただ目的地までお客様を運ぶだけではありません。 ふとした出会いから、人生の特別な瞬間を一緒に過ごせることもあります。 今回の2人とのドライブも、私にとって忘れられない最高の思い出になりました。
また、沖縄でお会いできる日を楽しみにしています。
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お別れ5月2日
最終日 那覇空港へのお見送り
0:30 カフーナリゾートコンドホテル出発
4泊5日の沖縄観光もいよいよ最終日。カフーナリゾートコンドホテルをあとにし、那覇空港へ向けて出発しました。
約1時間後 那覇空港到着・お見送り
約1時間のドライブで那覇空港に到着。○○様、奥様、お嬢様方とここでお別れとなりました。あっという間の滞在でしたが、皆様と沖縄を巡ることができ、大変嬉しく思います。またいつか沖縄へお越しの際は、ぜひよろしくお願いいたします。どうぞ道中お気をつけてお帰りください。
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やんばる縦断!美ら海から本島最北端・辺戸岬への大満足ドライブ紀行
09:20 カフーナリゾートアネックス出発
カフーナリゾートフチャク コンド・ホテル(アネックス棟)をあとにし、沖縄本島北部(やんばる)を目指してドライブをスタートしました。澄んだ空と美しい海岸線を眺めながら、北部へと向かいました。
10:50 沖縄美ら海水族館 到着
予定通り美ら海水族館に到着しましたが、駐車場は満車状態でした。少し離れた駐車場に案内されましたが、無事に入館。限られた時間の中で、ジンベエザメが優雅に泳ぐ大水槽「黒潮の海」など、息をのむような青の世界を堪能しました。
12:30 美ら海水族館出発 〜北部縦断ドライブ〜
美ら海水族館を出発し、本島最北端を目指すロングドライブへ。道中、リニューアルした「道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」や「道の駅 ゆいゆい国頭」に立ち寄りながら北上しました。地元の特産品を眺めたり、おやつを調達したりしながら、やんばるの大自然の中を駆け抜けました。
14:00 辺戸岬・ヤンバルクイナ展望台 到着
本島最北端の辺戸岬に到着。目の前には太平洋と東シナ海がぶつかり合うダイナミックな断崖絶壁が広がり、美ら海とはまた異なる圧倒的な大自然の迫力を体感しました。岬近くにある巨大なヤンバルクイナ展望台も見学し、大パノラマを堪能しました。
復路 道の駅 許田に立ち寄り
帰路では、沖縄自動車道入口手前の「道の駅 許田」に立ち寄りました。定番のサーターアンダギーや甘いものを補給し、お土産を選びながらホテルへと向かいました。
17:00 カフーナリゾートアネックス帰着
出発地のホテルへ無事に帰着。美ら海水族館の混雑には驚かされましたが、最北端の辺戸岬までやんばるを縦断した充実のドライブとなりました。○○様、奥様、お嬢様方、本日も大変お疲れ様でした。いよいよ明日が最終日となりますが、どうぞゆっくりとお休みください。
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雨にも負けず!2日目 沖縄・南部旅日記
09:20 カフーナリゾートアネックス出発
外はあいにくの強い雨と風。楽しみにしていた予定を変更せざるを得ない状況でしたが、せっかくの沖縄を雨でも思いきり楽しもうと決意し、天候の影響を受けにくい屋内スポットが充実している南部方面へ向かうことにしました。
10:10〜12:00 DMMかりゆし水族館
激しい雨風をくぐり抜け、無事に南部へ到着。館内は最新の映像技術と生き物たちが融合した幻想的な空間で、大きな円柱水槽を泳ぐ美しい魚たちを1歳のお嬢様も目を輝かせてご覧になっていました。外の悪天候をすっかり忘れてしまうほど、癒やしのひとときを過ごすことができました。
12:40〜14:30 イオンモール沖縄ライカム・ポケモンセンター
水族館を満喫した後は、昼食とお買い物を兼ねてライカムへ移動しました。ポケモンセンターオキナワでは限定グッズの賑やかな雰囲気をご家族みなさまで楽しまれ、1時間45分があっという間に過ぎました。
15:00 琉球村 到着と緊急事態
ライカムを出発する頃には雨も小降りになり、沖縄の伝統文化を体感しようと琉球村に到着しました。しかしそこで本日最大のアクシデントが発生。赤ちゃんのオムツが不足していることが判明し、観光を急遽取りやめてホテルへ引き返すことになりました。
夕方 おんなの駅 なかゆくい市場へ立ち寄り
ホテルに戻り無事に補充を済ませた後、気を取り直してホテル近くの「おんなの駅 なかゆくい市場」へ立ち寄りました。沖縄グルメやスイーツを堪能し、先ほどのアクシデントも笑い話となって、ご家族みなさまの笑顔が戻りました。
夜 カフーナリゾートアネックス帰着
無事にホテルへ帰着。雨と強風から始まり、急な行程変更、そして予期せぬオムツ不足と、盛りだくさんの出来事が続きましたが、思い出深い充実した1日となりました。○○様、奥様、お嬢様方、大変お疲れ様でした。また明日もよろしくお願いいたします。
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沖縄満喫!本日29日1日目 観光スケジュール詳細
4月28日 空港お迎え〜恩納村送迎
本日の観光は、カフーナリゾートホテルを出発し、美しい海や絶景スポット、グルメ、テーマパークまで、沖縄の魅力をぎゅっと詰め込んだ充実のルートを巡りました。
午前:美しい海の世界と絶景ドライブ
09:20 カフーナリゾートアネックス出発 ○○様ご家族をお乗せし出発。5歳と1歳のお嬢様をお連れのご家族で、1歳のお嬢様にはチャイルドシートをご用意しました。爽やかな朝の空気の中、まずは名護方面へ向けて出発しました。
10:00〜11:45 ブセナ海中公園(グラスボート・展望台見学) 最初の目的地に到着。グラスボートに乗船し、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を間近に観察しました。その後、360度エメラルドグリーンの海を見渡せる海中展望台へ。海底へと続く階段を降りると、丸い窓の向こうに広がる本物の海の世界を満喫しました。
11:45 ブセナ海中公園出発 たっぷりと海を満喫した後は、さらに北上し絶景の島・古宇利島を目指しました。
昼食:絶景の島で味わう沖縄ランチ
12:30〜13:30 古宇利島 道の駅(昼食) 美しい古宇利大橋を渡り、古宇利島に上陸。道の駅にて沖縄そばや新鮮な海の幸など、島グルメをお楽しみいただきました。食後は周辺を散策し、のどかな島の風を感じました。
13:30 古宇利島出発
午後:南国フルーツと夕暮れの絶景
13:50〜15:15 名護パイナップルパーク(見学) 南国情緒あふれるテーマパークに到着。自動で動く「パイナップル号」に乗り、広大なパイナップル畑や熱帯植物のジャングルを巡りました。園内では甘いパイナップルの試食や、オリジナルスイーツ・お土産のショッピングもお楽しみいただきました。
15:15 名護パイナップルパーク出発
15:50〜16:25 万座毛(見学) 夕暮れが近づく時間帯に、東シナ海に面した絶壁・万座毛へ。象の鼻の形をした奇岩と打ち寄せるダイナミックな波、水平線の大パノラマは圧巻でした。広大な芝生からの絶景をご堪能いただきました。
16:25 万座毛出発 すべての観光を終え、宿泊先へと向かいました。
夕方:ホテル帰着
16:45 カフーナリゾートアネックス到着 無事にホテルへ帰着。○○様、奥様、お嬢様方、大変お疲れ様でした。また明日もよろしくお願いいたします。
夜はホテルのお部屋や近くのレストランで、今日の思い出を振り返りながらゆっくりとお休みください。
移動も比較的スムーズで、沖縄の「海・食・遊・景」がバランスよく揃った充実の1日となりました。
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関東のVIP
4月28日 空港お迎え〜恩納村送迎
お迎えの概要
4月28日、22時45分に空港にてお迎えを担当しました。関東からお越しの○○様ご一行のお出迎えです。
A出口にてプラカードを持って待機しました。
ご一行がなかなか現れず
○○様にはあらかじめプラカードを持って待機している旨をお伝えしていましたが、なかなかお出ましになりません。
出口から出てくる方がだんだん少なくなり、次第に焦りを感じ始めました。
予想外の形でのご対面
すると、後方から「○○です」とご挨拶いただきました。
てっきりお子様2人と父親の○○様のご家族3人とばかり思い込んでいたところ、実際にはお子様2人・お母様・お父様の4名様でした。
先ほど目の前を通り過ぎた方がお母様だったと、そこでようやく気がつきました。
ご挨拶と出発
「美ら島観光タクシーの名嘉です。
長旅お疲れ様でした。本日より5日間、よろしくお願いいたします」とご挨拶し、恩納村のカフーナリゾートコンドホテルへ向かいました。
高速道路を利用し、約1時間のドライブで無事到着しました。
VIPのお客様と判明
到着後、○○様より名刺をいただきました。
名刺の肩書きを拝見すると、日本トップクラスの大学をご卒業の、某株式会社の代表取締役でいらっしゃいました。
大変ご高名なVIPのお客様です。
翌日に向けて
本日はここでお別れし、私は帰宅しました。翌日はカフーナにて9時スタートの予定です。
どのような観光をご希望されるのか、今から楽しみです。
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ショート観光
波の上宮での待ち合わせてす。時間が、来ました10時30分約束です。私のタクシー見てお辞儀をしてくれました〜「初めまして〜○○○です。よろしくお願いします」と、挨拶し合いタクシーに乗せました。
お一人女性です。関東の保育士です。さあ出発です参りましょう〜
琉球の祈りと水の鼓動を巡る旅
沖縄の旅は、単なる観光以上の「魂の洗濯」になることがあります。今回のショート観光は、宜野湾の由緒ある聖地から始まり、南部の大自然、そして王国の象徴へと繋がる、時空を超えた散策コースです。
1. 普天間宮:洞窟に宿る神秘の静寂
旅の始まりは、宜野湾市に鎮座する普天間宮から。ここは琉球八社の一つであり、地元では「普天間の権現様」として親しまれています。
拝殿の横から一歩足を踏み入れると、そこには全長約280mに及ぶ**「普天間宮洞穴」**が広がっています。ひんやりとした空気の中にそびえる巨大な鍾乳石。古くから女神伝説が残るこの洞窟の奥で静かに手を合わせると、日常の喧騒が嘘のように遠のき、心がスッと整うのを感じるはずです。
2. 垣花ひーじゃー:生命を潤す「名水」の原風景
北中城から南城市へと車を走らせると、緑豊かな斜面に隠れた秘境、**垣花ひーじゃー(垣花桶川)**に辿り着きます。「日本の名水百選」にも選ばれたこの場所は、今もこんこんと湧き水が溢れる天然のオアシスです。
石畳の坂道を下った先、木漏れ日の中で水しぶきを上げる滝のような湧き水。地元の人々が洗濯をしたり子供たちが遊んだりしてきた、沖縄の原風景がそこにはあります。冷たい水に指先を浸し、遠くに広がる太平洋を眺めれば、大地のエネルギーが身体の隅々まで満たされていくことでしょう。
3. 首里城:朱色に染まる王国の誇り
旅の締めくくりは、那覇の街を見下ろす丘の上に立つ首里城へ。2019年の火災から力強く復興へと歩みを進めるその姿は、今しか見ることのできない「見せる復興」として新たな感動を呼んでいます。
鮮やかな朱色の守礼門をくぐり、複雑な石積みの城壁を歩けば、かつて大交易時代を謳歌した琉球王国の栄華が蘇ります。西のアザナ(展望台)から眺める夕日は、那覇の街並みを黄金色に染め上げ、この短い旅の終幕を美しく彩ってくれるに違いありません。
「祈り」「水」「歴史」。
この3地点を巡るルートは、沖縄の表面的な美しさだけでなく、その奥底に流れる精神性に触れる特別な体験になったでしょ〜そして首里城で、お別れしました〜又いつの日か起こしくださいね〜
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祝・初沖縄!ホームページから繋がった素敵なご縁
本日はホームページからお問い合わせいただいた、神奈川県の○○様ご夫妻をご案内しました!お迎えは、那覇の新しいランドマーク「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇」。
洗練されたロビーでお会いしたご夫妻は、なんと今回が「人生初の沖縄旅行」とのこと!最初のご挨拶で「本日はよろしくお願いします」と、身に余るお心遣い(チップ5,000円)までいただき、ガイドとして身の引き締まる思いで、最高の南部観光へ出発です!
【本日の南部満喫コース紹介】
1.首里城
まずは沖縄の歴史の象徴へ。復興へ向かう力強い姿を間近に感じていただきました。
2.知念岬 & 3.ニライカナイ橋
最高のドライブスポット!ニライカナイ橋を駆け下りる瞬間の絶景と、知念岬から望むコバルトブルーの海には、ご夫妻からも歓声が上がりました。
4.おきなわワールド
玉泉洞の神秘的な鍾乳洞や、迫力満点のエイサー。沖縄の文化をギュッと凝縮して体験。
5.道の駅いとまん
地元の活気あふれる市場へ。新鮮なフルーツや特産品を眺めながら、沖縄の「食」の豊かさを実感です。
6.美らSUNビーチ
白い砂浜と広い空!海風を感じながら、沖縄らしい開放感に浸っていただきました。
7.イーアス沖縄豊崎(DMMかりゆし水族館)
最新の映像技術と空間演出が融合した新しい水族館。映像と生き物の美しさに癒やされるひととき。
8.ウミカジテラス
最後は瀬長島へ。まるで地中海のような白い街並みを散策し、旅の締めくくりにふさわしい贅沢な時間を過ごしました。
最後は再び、ラグジュアリーな「アイコニック那覇」へ。
「沖縄に来て本当によかった!」という笑顔をいただけたことが、何よりの報酬でした。○○様ご夫妻、大切な初旅行に私を選んでいただき、本当にありがとうございました。
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修学旅行タクシー研修日誌:C班(2026年2月25日)
修学旅行タクシー研修日誌:C班(2026年2月25日)
◼︎観光ルート:
ムーンビーチリゾート
恩納村・北谷・名護
ロイヤルビューホテル美ら海
あいにくの雨模様となった研修当日。午前中のマリン体験を終えたばかりの、明るく元気な男子3人組を乗せて出発しました。
1. 道の駅「おんなの駅」:沖縄の味に感動!
マリンスポーツで「ドラゴンボート(バナナボートの進化版)」を楽しみ、少し冷えた体を動かした後は、最初の立ち寄り先へ。
• フルーツたっぷり「琉氷(りゅうぴん)」のかき氷
以前、女子生徒さんに教えてもらった人気店へ。パイン、マンゴー、パッションフルーツ、苺がどっさり乗った山盛りのかき氷を、男子3人で頬張る姿は微笑ましいものでした。
• 「サーターアンダーギー」初体験
「サーターアンダーギーって何?」という彼らに、「これを知らずに沖縄から帰せないよ!」と寄り道。プレーンや黒糖、バナナ、コーヒーなど種類豊富な揚げたてを購入。「うまい!」と頬張る彼らは、まるで食欲旺盛なヤギ状態(笑)。残りはお土産にして、次の目的地へ向かいます。
2. 美浜アメリカンビレッジ:異国情緒を楽しむ2時間
北谷(ちゃたん)にある、まるで海外のような街並みが広がるエリアです。
• 映える街並みとショッピング
カラフルな建物が並ぶストリートは、雨でも独特の雰囲気。彼らは雑貨屋を覗いたり、アメリカンな看板の前で写真を撮ったりと、2時間の自由時間を存分に満喫したようです。
• ランチタイム
「おじさんはここで待ってるから、ゆっくり食べておいで」と送り出し、彼らはハンバーガーやタコライスなど、北谷ならではのグルメを堪能してきた様子。戻ってきた時の満足げな表情が印象的でした。
3. フレグランス工房:世界に一つ、自分だけの香り
続いては、同じく北谷町にある**フレグランス工房(香水作り体験)**へ。
「何のお店?」と興味津々の彼らに同行し、私も一緒に見学させてもらいました。多感な時期の彼らは、香りにとても敏感。真剣な表情で様々な香料をブレンドし、世界にたった一つのオリジナル香水が完成。3人とも大切に抱えて戻ってきました。
4. 名護の聖地:くばの御嶽(うたき)
最後は高速を飛ばし、名護市安和にある**「くばの御嶽」**へ。
私にとっても初めての場所で、細い道に苦戦しながらもなんとか到着。小高い丘にひっそりと佇む社(やしろ)を前に、みんなで静かに手を合わせ、旅の安全と願いを込めました。
研修を終えて
ホテル「ロイヤルビュー美ら海」に到着したのは、全グループの中で最後。それだけ中身の濃い、充実した一日になったということでしょう。
生徒さんと一緒に回ることで、私自身も新しい発見があり、とても楽しい時間でした。
「またいつか、必ず沖縄に遊びに来てね!」
そう願いを込めて、最後は笑顔でお別れしました。
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【2026年2月11日】修学旅行タクシー研修レポート:栃木県立○○○○高等学校 B班
修学旅行タクシー研修レポート
メンバー: 陸上部 短距離専門 男子3人組コース: 那覇 〜 北谷 〜 うるま 〜 恩納 〜 読谷
1. 期待に胸を膨らませ、那覇を出発!
2026年2月11日(水)、国際通りの「てんぷす那覇」にて男子3人組と合流。那覇市内は駐車場探しが大変ですが、JTBさんのサポートもあり、スムーズにコインパーキングからタクシーを出していざ出発です!
2. 沖縄の味「A&W」と「アメリカンビレッジ」
最初の目的地は、沖縄ファストフードの代名詞A&W北谷店。
マクドナルドとは一味違うバンズの食感に、彼らも興味津々。30分ほど堪能して戻ってくると、「美味しかった!」と笑顔。ただ、名物のルートビアについては……独特の風味に、少し驚いた(?)ようでした。
その後、すぐ近くのアメリカンビレッジへ。
異国情緒あふれる雰囲気に圧倒されながら、予定時間を5分ほどオーバーするほど全力で散策を楽しんでいました。
3. ビオスの丘で自然と動物に触れ合う
16時に到着したビオスの丘では、陸上部らしく(?)アスレチックで体を動かし、水牛や島やぎ、アグーといった沖縄ならではの動物たちと触れ合いました。餌やり体験も大盛り上がりで、自然の中でリフレッシュできたようです。
4. 絶品グルメ!「道の駅おんな」で沖縄を食らう
残波岬へ向かう途中、沖縄の定番おやつを教えるべく「おんなの駅(道の駅おんな)」へ。
• 琉冰(リュウピン)のかき氷: マンゴー、パイン、パッションフルーツが乗った贅沢な一品。ドラゴンフルーツが売り切れだったのは残念でしたが、代わりにイチゴをチョイス。みんなで頬張り「うめー!」と歓喜の声が上がりました。
• サーターアンダーギー: 「何それ?」と言っていた彼らも、8種類の味を食べて大絶賛。「これが本物のサーターアンダーギーか!」と、お腹も心も満たされたようです。
5. 旅の締めくくりは、迫力の残波岬
最後は残波岬へ。
強い海風に煽られながらも、巨大な灯台のスケール感に圧倒されていました。沖縄のダイナミックな自然を肌で感じ、最高の締めくくりとなりました。
お別れ
宿泊先の「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」へ送り届け、本日の研修は無事終了。
「またいつか沖縄に来てね!陸上も勉強も頑張って!」とエールを送り、お別れしました。彼らの未来が、沖縄の空のように明るく輝くことを願っています。
美ら島観光タクシーで安心・快適な観光を。
ジャンボタクシーで快適移動、空港送迎もお任せください! お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
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3人組の「ちむどんどん」沖縄デイトリップ|美ら島観光タクシーで巡る自由な一日
ハイサイ! 今回は、東京都立○○○高等学校の元気いっぱいな女子3人組をご案内した、沖縄デイトリップの様子をご紹介します。 「予定は未定、それも旅の醍醐味」という彼らのスタイルに合わせ、美ら島観光タクシーならではの柔軟なルートで、沖縄を満喫する一日となりました。
1. ロワジールホテル那覇を出発|観光タクシーで快適スタート
那覇市内のロワジールホテル那覇を出発し、まずは沖縄の歴史を感じられる定番スポットへ。 ジャンボタクシーでの移動は、荷物が多くてもゆったり快適。修学旅行やグループ移動にも最適です。
2. 首里城で沖縄の歴史に触れる
最初の目的地は首里城。 琉球王国の歴史を感じながら、記念写真もばっちり撮影。沖縄観光の定番スポットは、初めての方にもおすすめです。
3. アメリカンビレッジで自由散策
続いて北谷のアメリカンビレッジへ。 ショッピングや街歩きを楽しみすぎて、少し時間オーバーするのも修学旅行ならではの思い出です。
4. ステーキ88で沖縄グルメを満喫
お腹が空いたところで、沖縄名物のステーキを堪能。 ボリューム満点のステーキ88で、エネルギーをしっかりチャージしました。
5. 道の駅カデナと道の駅おんなへ寄り道
午後は寄り道ルートへ。 道の駅カデナでは広大な景色を眺め、続いて道の駅おんなで沖縄スイーツタイム。 サーターアンダーギーやリュウピンのかき氷を味わい、沖縄らしい甘いひとときを楽しみました。
6. ロイヤルビューホテル美ら海へ到着
旅の締めくくりは、ロイヤルビューホテル美ら海。 「楽しかった!」という言葉が自然とこぼれる、充実した一日となりました。
修学旅行・空港送迎・グループ観光は美ら島観光タクシーへ
美ら島観光タクシーでは、 ・修学旅行 ・グループ旅行 ・ジャンボタクシーでの観光 ・那覇空港からの空港送迎
など、沖縄観光を安心・快適にサポートしています。 自由度の高い観光タクシーで、あなただけの沖縄旅行を楽しんでみませんか。
またいつか、この沖縄の風に吹かれに来てくれる日を楽しみにしています。
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