お知らせ

観光タクシーの情報やブログをご紹介いたします。

CEOの粋なはからい

    前日の夜22時頃、夜勤に入っていた大切な後輩の〇から「明日、観光タクシーをお願いできませんか?」と嬉しい紹介の電話が入りました。急遽決まったのは、ホテル出発から空港お送りまでを7時間で駆け抜ける、沖縄満喫コースです! 当日の行程は、**ホテルモントレー ラ・スール福岡(那覇)でお客様CEOを9時30分ピックアップし、お連れ様をお迎えにアパホテル松山で3人迎え、なはーとへ向いましたー10時到着です。CEOよりでわお昼迎えに来てと言う事です。 1. 学会 なはーとってどんな場所? 2021年に開館したばかりの、沖縄の新しい文化芸術の発信拠点です。首里織(しゅりおり)の「絣(かすり)模様」をモチーフにした、白く美しい外観が目を引きます。大ホールや小ホールを備え、伝統芸能から現代演劇、そして今回のような大規模な学会まで幅広く利用されている、那覇の新しいランドマークです。 洗練されたモダンな空間の中に、沖縄の伝統美が融合した素晴らしい建物をお客様も見入っていらっしゃいました。12時です、学会もおわり、CEO、女性2人を乗せて、ここからは一気に北上して観光モードへシフトします! 2. 沖縄自動車道を北上!大人気の「道の駅 許田」へ 那覇インターから高速道路に乗り、終点の許田(きょだ)まで一気に駆け抜けます。高速を降りてすぐ目の前にあるのが、沖縄の道の駅の元祖にして、常に大人気の**「道の駅 許田」**です。ちょうどお昼時ということで、こちらでランチ&休憩タイムにしました。 ここは美味しい沖縄グルメの宝庫!名物のサーターアンダギーをはじめ、沖縄そば、ステーキ、そして地元の新鮮なフルーツを使ったスイーツまで何でも揃います。「何を食べようか迷っちゃうね」と、お客様とワイワイ選ぶ時間が本当に楽しいひととき。沖縄のローカルな活気と美味しい匂いに包まれて、お腹も心も大満足のランチ休憩となりました。私は、CEOにご馳走になりました〜ありがとうございます。ゴチです。 3. エメラルドグリーンの海を渡る「古宇利島」 お腹を満たした後は、名護の美しい海岸線を走り、本日のハイライトである**古宇利島(こうりじま)**へ向かいます。 屋我地島(やがじしま)から古宇利大橋へ差し掛かった瞬間、フロントガラスいっぱいに広がるのは、言葉を失うほど鮮やかなエメラルドグリーンの海!まるで海の上をまっすぐ飛んでいるかのような爽快なドライブに、車内からは「うわぁ、綺麗…!」と大きな歓声が上がりました。 古宇利島(恋の島)の魅力 古宇利島は、沖縄版の「アダムとイブ」のような人類発祥の神話が残ることから、別名「恋の島(くいじま)」とも呼ばれるロマンチックな島です。車で10分ほどで一周できる小さな島ですが、透き通った美ら海と、のどかなサトウキビ畑の風景が広がる、沖縄らしさがぎゅっと詰まった場所です。 島に渡った後は、心地いい潮風を感じながらのんびりと散策。日常の忙しさを忘れて、沖縄の至高の絶景を心ゆくまで堪能していただきました。 旅の締めくくりは那覇空港へ 古宇利島をたっぷりと満喫した後は、再び許田インターから高速道路へ。帰りも高速をスムーズに利用し、お帰りの飛行機の時間に余裕を持って、無事に那覇空港へと到着いたしました。 「急な旅だったけれど、あちこち効率よく連れて行ってもらえて大満足です!」と、CEOに最高の笑顔で嬉しいお言葉をいただき、ドライバー冥利に尽きる一日となりました。  
詳しく見る

神降臨!SixTONESのスーパー追っかけ女子2人組を乗せた、ミラクル爆笑ドライブ!

    キラキラオーラ全開!那覇空港でのご対面 6月12日(金)、那覇空港の到着ロビー。 そこに現れたのは、ひときわ目を引く"キラキラオーラ全開"の女子2人組でした。 「お願いしまーす! まずは宜野湾のホテルまで!」 「オッケー、任せて! 沖縄へようこそー!」 車に乗り込んだ瞬間、車内に華やかな風が吹き抜けます。 バックミラー越しに見える2人のテンションは、すでにMAX状態。 「全国11公演、ぶっ通しで追っかけてます!」 「ねえ運転手さん! 私たち、明日と明後日の沖縄アリーナのライブのために来たんだよ!」 「アーティストは?」 「ストーンズ(SixTONES)!!」 「しかもウチら、今回の全国アリーナツアー、全公演ぶっ通しで追っかけてんの!ここ沖縄が、感動のファイナルなんだよー!」 なんと、全国11公演をすべて制覇してきたという筋金入りのスーパー追っかけ。 車内は一瞬にして、彼女たちの熱い"推しトーク"の舞台に変わりました。 「特にね、京本政樹さんの長男・京本大我くん! もう神!美しすぎて尊いの一言!!」 「大我くんの歌声聴くだけで、白米3杯いける!」 「わかるー!!」 マシンガントークの勢いは止まりません。 そんな2人の熱量に応えるべく、こちらも沖縄ならではの**「最高のおもてなし」**を発動します! 牧港でブルーシール&A&Wハシゴ大作戦! 「よし、そんな熱い2人に、沖縄からの大歓迎プレゼントだ!」 国道58号線を北上し、まずは浦添市牧港のブルーシールアイスクリームにピットイン。 「えっ、いいのー!?」と大はしゃぎの2人に、冷たいアイスをご馳走しちゃいました。 「おいしすぎるー! 運転手さん最高!」 ネオンをバックに、3人でアイスを掲げて記念撮影! しかし、これだけでは終わりません。 「沖縄の味は、まだここからよ!」と、すぐお隣のA&W(エンダー)へハシゴ。 名物のコニードッグを差し出すと、「キャー! これも食べたかったやつ!」と大喜びでガブリ。 またまた、満面の笑顔で記念にパシャリ。 「運転手さん、本当にごちそうさまでしたー!」と、最高のリアクションをいただきました。 「明日も来てよー!」可愛いおねだりに、心を鬼にして…… お腹も心も満たされ、車は宜野湾のホテルへ到着。 「ねえねえ運転手さん! 明日のコンサートに行くときも迎えに来てよー!」 可愛いおねだりに思わず心が揺れましたが、そこは心を鬼にして…… 「ごめんね〜! 明日はどうしても外せない先約があって、動けないんだよ〜」と、泣く泣くお断り。 案の定、翌日の土曜日は沖縄アリーナ周辺が大混雑。 「1時間待ってもタクシーが全然捕まらなかったー!」と、後日嬉しい(?)報告をいただきました。 衝撃の「赤ドレス」登場! ツアーファイナルの夜 そして運命の日曜日。 「最終ステージが終わる19時に、どうしても迎えに来てほしい!」という熱烈なアンコール。 「あそこまで喜んでくれた可愛いお客さんだ、なんとかしてあげたい!」 スケジュールを調整し、19時ジャストに沖縄アリーナへ。 人混みの中、2人を探していると…… 「えええーーーっ!!???」 なんと、2人とも真っ赤な派手派手ドレスに身を包んで登場! さすが全公演を駆け抜けてきたスーパー追っかけ、気合いの入り方が次元違いです。 アリーナの誰よりも目立っていました。 「運転手さ〜ん! マジで来てくれて神ぃーー!」 余韻に包まれて、夜のアメリカンビレッジへ 完全燃焼した2人を乗せ、車は夜のアメリカンビレッジへ向かいます。 「大我くん、今日もマジでヤバかった……」 「沖縄まで来て本当に良かったよね……」 車内は、ライブの余韻と感動、そしてちょっとした寂しさが入り混じった、エモい雰囲気に。 きらびやかな夜景に包まれたアメリカンビレッジで、お目当ての飲食店までお送りし、いよいよお別れの時間です。 「運転手さんのおかげで、沖縄の旅が100倍楽しかった!」 「本当にありがとう! また絶対沖縄に来るからねー!」 最後はとびきりの笑顔で、大きく手を振ってバイバイ。 嵐のように現れて、夜のアメリカンビレッジへと消えていった2人の"赤ドレスの歌姫"たち。 ストーンズへの愛と、沖縄の思い出を胸に、きっと最高の笑顔で帰路についたことでしょう。 おわりに タクシーの仕事は、ただ目的地までお客様を運ぶだけではありません。 ふとした出会いから、人生の特別な瞬間を一緒に過ごせることもあります。 今回の2人とのドライブも、私にとって忘れられない最高の思い出になりました。 また、沖縄でお会いできる日を楽しみにしています。  
詳しく見る

楽で、島おこし!マレーシアのアーティストとジャンボタクシーで巡る沖縄・音楽&文化交流の6日間

こんにちは、マイタクシーです。 去る6月12日(金)、マレーシアから素晴らしい歌手の方々が沖縄へやってきました!日本の省庁のマレーシア出先機関のご担当者様よりご依頼をいただき、ジャンボタクシー2台口で6日間のツアーをご案内いたしました。手配してくださったご担当者様、本当にありがとうございます! 今回お迎えしたのは、マレーシアの歌手 トゥニ・スンダタン(Tuhni Sundatan)さんとダブラ・シア(Dabra Sia)さん。さらに空港のお迎えには、沖縄の三線歌手・ドラゴン稲嶺さんも駆けつけてくださいました(後からすごい歌手の方だと分かり、びっくり!)。音楽と文化が交差する、賑やかで温かい6日間の旅の記録をご紹介します。 6月12日(金)| 到着日 18:05、CX5844便で那覇空港に無事到着されました(10名様)。 大量のスーツケースと大切な楽器(ギターなど)をジャンボタクシー2台に積み込み、本日のお宿「スマイルホテル沖縄那覇」へお送りしました。 6月13日(土)| 沖縄の歴史と音楽に触れる一日 9:00にホテルを出発し(11名様)、まずは「おきなわワールド」へ! 昼食を楽しんだ後は「平和祈念公園」、そして「佐喜眞美術館」を巡り、沖縄の歴史や平和への思いに触れていただきました。 17:30、「道の駅かでな」へ。なんとここでは「くるちの杜100年島唄」でおなじみ、THE BOOMの宮沢和史さんと合流!豪華すぎるコラボレーションに、胸が高鳴りました。 19:00にはサンセットを眺めにナッコウリ浜へ。美しい夕陽を満喫した後は「まあいっ家」で美味しい夕食と楽しい時間を過ごし、23:00にホテルへ戻りました。 6月14日(日)| 三線と沖縄の自然を感じて 10:15にホテルを出発し、老舗の「照屋勝武三線店」へ。職人技と三線の音色に、皆様興味津々のご様子でした。 「うるマルシェ」で美味しいランチを味わった後は、神秘的な「東の御嶽(あがりうたき)」へご案内。 16:30に平敷屋港へ移動し、いよいよ次の目的地への準備です! 6月15日(月)| 津堅島でYouTube撮影&音楽交流! この日はキャロットアイランドこと「津堅島」へ渡り、大きなプロジェクトを敢行! トゥニ・スンダタン×ダブラ・シア、そしてドラゴン稲嶺さんによるスペシャルコラボのYouTube動画撮影が行われました。まさに「音楽で島おこし!」を体現する、熱く素晴らしい一日となりました。 ▶ コラボ動画はこちらからご覧いただけます(YouTube) 6月16日(火)| 音楽がつなぐ夜 15:30に平敷屋港に到着(12名様)後、「パーラーどんちゃん」へ立ち寄り。 17:30には沖縄市の「ハリクヤマク スタジオ」を訪問。ディープな音楽文化に触れた後は、夕食とお買い物をたっぷり楽しんでいただき、「ホテルコザ」にチェックインしました。 6月17日(水)| 感動のお別れ 8:30にホテルを出発し、9:15に那覇空港へ。 たくさんのスーツケースやギターと共に、無事にチェックインを済ませてお見送りとなりました。あっという間の6日間、「楽しかったかな?また沖縄に遊びに来てねー!さよなら」と、名残惜しい気持ちいっぱいでお別れしました。 乗務員より感謝を込めて 通訳を務めてくださったご担当者様、細やかなご手配とサポートを本当にありがとうございました! 今年はマレーシアからの沖縄直行便も運航され、ますます交流が深まることを心から歓迎しています♪ 国境を越えて音楽でつながる素敵な旅のお供ができ、ジャンボタクシーのドライバーとしても最高の思い出になりました。またお会いできる日を楽しみにしています! グループでのご旅行や楽器・お荷物の多い移動も、ジャンボタクシーなら安心です。ご乗車、誠にありがとうございました。またのご利用を、マイタクシー一同心よりお待ちしております。  
詳しく見る

Memajukan Pulau Melalui Muzik! Laporan Perjalanan 6 Hari di Okinawa bersama Artis Malaysia dengan Teksi Jumbo

  Memajukan Pulau Melalui Muzik! Laporan Perjalanan 6 Hari di Okinawa bersama Artis Malaysia dengan Teksi Jumbo Salam daripada My Taxi (Churashima Kanko Taxi). Pada 12 Jun (Jumaat) yang lalu, penyanyi-penyanyi hebat dari Malaysia telah datang ke Okinawa! Atas permintaan daripada wakil agensi Malaysia di bawah kementerian Jepun, kami telah menyediakan perkhidmatan 2 buah teksi jumbo untuk mengiringi rombongan ini sepanjang lawatan 6 hari. Terima kasih banyak-banyak kepada pihak penaja yang menguruskan tempahan ini! Artis yang kami sambut kali ini ialah penyanyi dari Malaysia, Tuhni Sundatan dan Dabra Sia. Turut serta menyambut ketibaan mereka di lapangan terbang ialah penyanyi Sanshin dari Okinawa, Dragon Inamine (rupanya beliau seorang penyanyi yang hebat — saya sangat terkejut!). Inilah liputan kenangan manis selama 6 hari yang penuh dengan pertukaran budaya dan muzik. 12 Jun (Jumaat) | Hari Ketibaan 18:05 Tiba di Lapangan Terbang Naha dengan penerbangan CX5844 (10 orang). Mengangkut banyak beg pakaian dan alat muzik penting (seperti gitar) ke dalam 2 buah teksi jumbo, lalu menghantar mereka ke penginapan hari pertama di "Smile Hotel Okinawa Naha". 13 Jun (Sabtu) | Memahami Sejarah & Muzik Okinawa 9:00 Berlepas dari hotel (11 orang) dan bertolak ke "Okinawa World"! Selepas menikmati makan tengah hari, kami melawat "Taman Keamanan (Peace Memorial Park)" dan "Muzium Seni Sakima" untuk menghayati sejarah dan mesej keamanan Okinawa. 17:30 Di "Michi-no-Eki Kadena", kami bertemu dengan Kazufumi Miyazawa dari kumpulan THE BOOM (terkenal dengan lagu Kuruchi no Mori 100-Nen Shima Uta)! Kolaborasi yang sangat istimewa ini membuatkan kami amat teruja. 19:00 Menikmati pemandangan matahari terbenam di Pantai Nakkouri. Selepas itu, kami menikmati makan malam dan masa yang menyeronokkan di "Mah-icca", sebelum kembali ke hotel pada jam 23:00. 14 Jun (Ahad) | Menghayati Sanshin & Alam Semulajadi Okinawa 10:15 Berlepas dari hotel dan melawat kedai Sanshin bersejarah "Teruya Katsutake Sanshin Shop". Semua orang kelihatan amat tertarik dengan ketukangan dan kemerduan bunyi Sanshin. Selepas makan tengah hari di "Urumarche", kami melawat tempat suci "Agari-utaki" yang penuh mistik. 16:30 Tiba di Jeti Heshikiya untuk persediaan ke destinasi seterusnya! 15 Jun (Isnin) | Penggambaran YouTube & Kolaborasi Muzik di Pulau Tsuken! Hari ini kami menyeberang ke Pulau Tsuken (Carrot Island) untuk projek besar! Penggambaran video YouTube kolaborasi khas antara Tuhni Sundatan × Dabra Sia dan Dragon Inamine telah dijalankan. Ia adalah hari yang penuh semangat demi menjayakan usaha "Memajukan Pulau Melalui Muzik!". ▶ Tonton video kolaborasi di sini (YouTube) 16 Jun (Selasa) | Malam yang Menghubungkan Muzik 15:30 Tiba di Jeti Heshikiya (12 orang) dan singgah di "Parlor Donchan". 17:30 Melawat "Harikuyamaku Studio" di Bandar Okinawa. Selepas menyelami budaya muzik tempatan, mereka menikmati makan malam serta membeli-belah, sebelum daftar masuk ke "Hotel Koza". 17 Jun (Rabu) | Perpisahan yang Menyentuh Hati 8:30 Berlepas dari hotel dan tiba di Lapangan Terbang Naha pada jam 9:15. Bersama beg pakaian dan gitar yang banyak, proses daftar masuk berjalan lancar dan kami mengucapkan selamat jalan. Masa 6 hari berlalu begitu pantas. Rasa berat hati untuk berpisah sambil berharap: "Adakah anda seronok? Datanglah ke Okinawa lagi ya! Selamat tinggal. Sepatah Kata daripada Pemandu Terima kasih yang tidak terhingga kepada pihak jurubahasa atas pengurusan dan sokongan yang sangat baik! Kami amat mengalu-alukan penerbangan terus dari Malaysia ke Okinawa tahun ini, yang pastinya akan mengeratkan lagi hubungan peribadi dan budaya ♪ Sebagai pemandu teksi jumbo, dapat menjadi sebahagian daripada perjalanan indah yang menghubungkan pelbagai negara menerusi muzik ini adalah kenangan manis yang tidak dapat dilupakan. Semoga kita berjumpa lagi! Untuk perjalanan berkumpulan atau bagasi dan alat muzik yang banyak, teksi jumbo kami sedia membantu. Terima kasih kerana menaiki teksi kami, dan kami menantikan peluang untuk melayani anda lagi.  
詳しく見る

お別れ5月2日

最終日 那覇空港へのお見送り   0:30 カフーナリゾートコンドホテル出発 4泊5日の沖縄観光もいよいよ最終日。カフーナリゾートコンドホテルをあとにし、那覇空港へ向けて出発しました。 約1時間後 那覇空港到着・お見送り 約1時間のドライブで那覇空港に到着。○○様、奥様、お嬢様方とここでお別れとなりました。あっという間の滞在でしたが、皆様と沖縄を巡ることができ、大変嬉しく思います。またいつか沖縄へお越しの際は、ぜひよろしくお願いいたします。どうぞ道中お気をつけてお帰りください。
詳しく見る

やんばる縦断!美ら海から本島最北端・辺戸岬への大満足ドライブ紀行

09:20 カフーナリゾートアネックス出発 カフーナリゾートフチャク コンド・ホテル(アネックス棟)をあとにし、沖縄本島北部(やんばる)を目指してドライブをスタートしました。澄んだ空と美しい海岸線を眺めながら、北部へと向かいました。 10:50 沖縄美ら海水族館 到着 予定通り美ら海水族館に到着しましたが、駐車場は満車状態でした。少し離れた駐車場に案内されましたが、無事に入館。限られた時間の中で、ジンベエザメが優雅に泳ぐ大水槽「黒潮の海」など、息をのむような青の世界を堪能しました。 12:30 美ら海水族館出発 〜北部縦断ドライブ〜 美ら海水族館を出発し、本島最北端を目指すロングドライブへ。道中、リニューアルした「道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」や「道の駅 ゆいゆい国頭」に立ち寄りながら北上しました。地元の特産品を眺めたり、おやつを調達したりしながら、やんばるの大自然の中を駆け抜けました。 14:00 辺戸岬・ヤンバルクイナ展望台 到着 本島最北端の辺戸岬に到着。目の前には太平洋と東シナ海がぶつかり合うダイナミックな断崖絶壁が広がり、美ら海とはまた異なる圧倒的な大自然の迫力を体感しました。岬近くにある巨大なヤンバルクイナ展望台も見学し、大パノラマを堪能しました。 復路 道の駅 許田に立ち寄り 帰路では、沖縄自動車道入口手前の「道の駅 許田」に立ち寄りました。定番のサーターアンダギーや甘いものを補給し、お土産を選びながらホテルへと向かいました。 17:00 カフーナリゾートアネックス帰着 出発地のホテルへ無事に帰着。美ら海水族館の混雑には驚かされましたが、最北端の辺戸岬までやんばるを縦断した充実のドライブとなりました。○○様、奥様、お嬢様方、本日も大変お疲れ様でした。いよいよ明日が最終日となりますが、どうぞゆっくりとお休みください。 
詳しく見る

雨にも負けず!2日目 沖縄・南部旅日記

09:20 カフーナリゾートアネックス出発 外はあいにくの強い雨と風。楽しみにしていた予定を変更せざるを得ない状況でしたが、せっかくの沖縄を雨でも思いきり楽しもうと決意し、天候の影響を受けにくい屋内スポットが充実している南部方面へ向かうことにしました。 10:10〜12:00 DMMかりゆし水族館 激しい雨風をくぐり抜け、無事に南部へ到着。館内は最新の映像技術と生き物たちが融合した幻想的な空間で、大きな円柱水槽を泳ぐ美しい魚たちを1歳のお嬢様も目を輝かせてご覧になっていました。外の悪天候をすっかり忘れてしまうほど、癒やしのひとときを過ごすことができました。 12:40〜14:30 イオンモール沖縄ライカム・ポケモンセンター 水族館を満喫した後は、昼食とお買い物を兼ねてライカムへ移動しました。ポケモンセンターオキナワでは限定グッズの賑やかな雰囲気をご家族みなさまで楽しまれ、1時間45分があっという間に過ぎました。 15:00 琉球村 到着と緊急事態 ライカムを出発する頃には雨も小降りになり、沖縄の伝統文化を体感しようと琉球村に到着しました。しかしそこで本日最大のアクシデントが発生。赤ちゃんのオムツが不足していることが判明し、観光を急遽取りやめてホテルへ引き返すことになりました。 夕方 おんなの駅 なかゆくい市場へ立ち寄り ホテルに戻り無事に補充を済ませた後、気を取り直してホテル近くの「おんなの駅 なかゆくい市場」へ立ち寄りました。沖縄グルメやスイーツを堪能し、先ほどのアクシデントも笑い話となって、ご家族みなさまの笑顔が戻りました。 夜 カフーナリゾートアネックス帰着 無事にホテルへ帰着。雨と強風から始まり、急な行程変更、そして予期せぬオムツ不足と、盛りだくさんの出来事が続きましたが、思い出深い充実した1日となりました。○○様、奥様、お嬢様方、大変お疲れ様でした。また明日もよろしくお願いいたします。  
詳しく見る

沖縄満喫!本日29日1日目 観光スケジュール詳細

4月28日 空港お迎え〜恩納村送迎 本日の観光は、カフーナリゾートホテルを出発し、美しい海や絶景スポット、グルメ、テーマパークまで、沖縄の魅力をぎゅっと詰め込んだ充実のルートを巡りました。  午前:美しい海の世界と絶景ドライブ 09:20 カフーナリゾートアネックス出発 ○○様ご家族をお乗せし出発。5歳と1歳のお嬢様をお連れのご家族で、1歳のお嬢様にはチャイルドシートをご用意しました。爽やかな朝の空気の中、まずは名護方面へ向けて出発しました。 10:00〜11:45 ブセナ海中公園(グラスボート・展望台見学) 最初の目的地に到着。グラスボートに乗船し、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を間近に観察しました。その後、360度エメラルドグリーンの海を見渡せる海中展望台へ。海底へと続く階段を降りると、丸い窓の向こうに広がる本物の海の世界を満喫しました。 11:45 ブセナ海中公園出発 たっぷりと海を満喫した後は、さらに北上し絶景の島・古宇利島を目指しました。 昼食:絶景の島で味わう沖縄ランチ 12:30〜13:30 古宇利島 道の駅(昼食) 美しい古宇利大橋を渡り、古宇利島に上陸。道の駅にて沖縄そばや新鮮な海の幸など、島グルメをお楽しみいただきました。食後は周辺を散策し、のどかな島の風を感じました。 13:30 古宇利島出発 午後:南国フルーツと夕暮れの絶景 13:50〜15:15 名護パイナップルパーク(見学) 南国情緒あふれるテーマパークに到着。自動で動く「パイナップル号」に乗り、広大なパイナップル畑や熱帯植物のジャングルを巡りました。園内では甘いパイナップルの試食や、オリジナルスイーツ・お土産のショッピングもお楽しみいただきました。 15:15 名護パイナップルパーク出発 15:50〜16:25 万座毛(見学) 夕暮れが近づく時間帯に、東シナ海に面した絶壁・万座毛へ。象の鼻の形をした奇岩と打ち寄せるダイナミックな波、水平線の大パノラマは圧巻でした。広大な芝生からの絶景をご堪能いただきました。 16:25 万座毛出発 すべての観光を終え、宿泊先へと向かいました。 夕方:ホテル帰着 16:45 カフーナリゾートアネックス到着 無事にホテルへ帰着。○○様、奥様、お嬢様方、大変お疲れ様でした。また明日もよろしくお願いいたします。 夜はホテルのお部屋や近くのレストランで、今日の思い出を振り返りながらゆっくりとお休みください。 移動も比較的スムーズで、沖縄の「海・食・遊・景」がバランスよく揃った充実の1日となりました。  
詳しく見る

関東のVIP

    4月28日 空港お迎え〜恩納村送迎 お迎えの概要 4月28日、22時45分に空港にてお迎えを担当しました。関東からお越しの○○様ご一行のお出迎えです。 A出口にてプラカードを持って待機しました。 ご一行がなかなか現れず ○○様にはあらかじめプラカードを持って待機している旨をお伝えしていましたが、なかなかお出ましになりません。 出口から出てくる方がだんだん少なくなり、次第に焦りを感じ始めました。 予想外の形でのご対面 すると、後方から「○○です」とご挨拶いただきました。 てっきりお子様2人と父親の○○様のご家族3人とばかり思い込んでいたところ、実際にはお子様2人・お母様・お父様の4名様でした。 先ほど目の前を通り過ぎた方がお母様だったと、そこでようやく気がつきました。 ご挨拶と出発 「美ら島観光タクシーの名嘉です。 長旅お疲れ様でした。本日より5日間、よろしくお願いいたします」とご挨拶し、恩納村のカフーナリゾートコンドホテルへ向かいました。 高速道路を利用し、約1時間のドライブで無事到着しました。 VIPのお客様と判明 到着後、○○様より名刺をいただきました。 名刺の肩書きを拝見すると、日本トップクラスの大学をご卒業の、某株式会社の代表取締役でいらっしゃいました。 大変ご高名なVIPのお客様です。 翌日に向けて 本日はここでお別れし、私は帰宅しました。翌日はカフーナにて9時スタートの予定です。 どのような観光をご希望されるのか、今から楽しみです。    
詳しく見る

ジャングリア観光

2025年に沖縄・北部(やんばる)に誕生する、世界初の“パワースピリット”をテーマにした大型テーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」。 関西の建築会社の依頼で、ジャンボタクシーとワンボックス大型タクシーの2台口〜9時間観光です。といっても、かりゆしビーチホテル8時30分迎えて、9時30分ジャングリア到着です。我々は、駐車場待機です。16時30分戻って来るからねと、施設に入って行きました〜行ってらっしゃい〜 1. アドレナリン全開!究極のアトラクション体験 ジャングリアの主役は、最新テクノロジーと広大な自然の融合です。 • サファリ・ライド(大型装甲車体験) 本物さながらの巨大な装甲車に乗り込み、ジャングルを駆け抜けます。最新のVR/AR技術や特殊効果を駆使し、絶滅したはずの巨大生物が目の前に現れるスリルは圧巻。ただ見るだけでなく、「逃げ切る」という没入感が魅力です。 • 絶景ジップライン やんばるの森の上空を滑走します。眼下には深い緑、前方にはエメラルドグリーンの海が広がり、まさに鳥になったような感覚を味わえます。 • 気球体験(テザーバルーン) 360度パノラマで沖縄の自然を見渡せる、ゆったりとした空中散歩。特に夕暮れ時は、空と海が溶け合う幻想的な景色が広がります。 2. 森に溶け込む贅沢:スパ&リラクゼーション 興奮のあとは、五感を癒やす至福のひとときを。 • インフィニティ・スパ 森の境界線がなくなるような設計のインフィニティプールとスパ施設。沖縄固有の植物や泥を使ったトリートメントが用意されており、やんばるのマイナスイオンを全身で浴びながらリフレッシュできます。 • フォレスト・サウナ 鳥のさえずりや風の音を聞きながら整う、屋外直結型のサウナ。水風呂の代わりに、森の空気でクールダウンする贅沢な体験です。 3. ジャングリア・グルメ(食の冒険) 視覚だけでなく、味覚でも沖縄の生命力を感じられます。 • ツリートップ・レストラン 高い木々の上に作られたデッキで、地元の食材「アグー豚」や「島野菜」をふんだんに使った豪華な料理を楽しめます。 • ジャングル・ダイナー カジュアルに楽しめるエリア。見た目にもインパクトのある「冒険者向け」のワイルドなメニューが並びます。 ジャングリアは「ラグジュアリー」と「冒険」が同居する場所です。 朝からアクティブにアトラクションを攻め、午後はスパでシャンパンを片手に夕日を眺める…といった、静と動のメリハリをつけたスケジュールを組むのが最高に楽しむコツですねー   おかえりなさい〜楽しかったですか? 楽しかったよ〜さあ那覇市のJALシイテーホテルに向かいます。 美ら島観光タクシーは、ジャングリアを応援しています。  
詳しく見る

沖縄本島縦断!ポケふた探検隊レポート

沖縄本島縦断!ポケふた探検隊レポート 空港から那覇市内のホテルに送る途中北海道から来ました〜と親子に見える2人と色々おしゃべりしてたら気に入られ、明日1日観光したいとの事で、話しが、決まりました そして次の日です。 春の陽気に包まれた3月26日、沖縄の美しい景色を楽しみながら、各地に点在するポケモンマンホール「ポケふた」を巡る特別な一日がスタートしました。 那覇市:活気あふれる国際通り 旅の始まりは、沖縄のメインストリート国際通り。観光客で賑わう通りの中で、足元に現れるポケモンは都会の喧騒に彩りを添えてくれます。ビル群とヤシの木のコントラストを楽しみながら、まずは一つ目のゲットです! 那覇市:歴史の風吹く首里城周辺 続いて向かったのは、琉球王国の象徴・首里城のすぐそば。歴史ある石畳や守礼門の近くに佇むポケふたは、どこか威風堂々とした佇まいを感じさせます。古都の空気感と一緒に写真を撮るのが、ここでの醍醐味ですね。 浦添市&宜野湾市:心地よい海風を感じて 北上を続け、浦添市と宜野湾市へ。浦添では公園の緑に癒やされ、宜野湾ではマリーナに近いエリアで海風を感じながらの探索。それぞれの街の個性がデザインに反映されていて、一つ見つけるたびに「次はどんなデザインだろう?」とワクワクが止まりません。 北谷町:アメリカンな雰囲気の中で お昼時の北谷町は、カラフルな建物が並ぶアメリカンビレッジ周辺。青い海とポップな街並みに、ポケふたのデザインが完璧にマッチしています。SNS映え間違いなしのスポットで、最高の1枚を収めることができました。 食事時間 食事時間です。定番の道の駅おんなです。 本日は、厚焼き卵入りポーク卵ですかなりのボリュームで、私も一緒にがぶり、3人ともこれ1個で、満足でした。 そして、お二人の関係が、わかりました〜私達親子にみえますか?それとも夫婦に見えますかの問いに私は、困り失礼な事言うと1日が、ダメになるし答えませんでした〜 そしたら2人は、20才も離れたご夫婦という事が、わかりました〜で、何と北海道で、牛を500頭飼っている酪農家のご夫婦でした〜 次にデザートかき氷リュウピンとサーターアンダーギーを堪能して、お土産売り場に行き何とご主人さん大の黒糖好き石みたいに形が、定まらないのがいいとこだわりが、ありました。 そして1番大きな箱2箱に黒砂糖30袋ぐらい入れ他のお土産も詰め北海道に郵送しました〜仕事中に黒砂糖舐めるのが、好きだという事です。次の場所に移動です。 名護市:北部への入り口、やんばるの鼓動 いよいよ本島北部へ。名護市に入ると、景色は一気に「やんばる」の豊かな緑へと変わります。名護のポケふたは、そんな大自然のエネルギーを感じさせる場所に。爽やかな空気の中で見つけるポケモンは、一段と輝いて見えました。 本部町:美ら海が広がる感動のゴール 旅の締めくくりは、透明度抜群の海を誇る本部町。潮の香りを胸いっぱいに吸い込みながら、最後のポケふたを発見!エメラルドグリーンの海をバックに、今日一日の思い出を振り返る贅沢なひとときを過ごしました。 那覇から本部まで、沖縄の魅力を再発見しながらの「ポケふた巡り」。 ただのマンホール探しではなく、その土地の歴史や風土を肌で感じる、忘れられない春の一日となりました。次はどのポケモンに会いに行こうか、もう今から楽しみです! そして2人をホテルに届けてお別れしました〜又いつの日か起こしくださいね〜
詳しく見る

ショート観光

波の上宮での待ち合わせてす。時間が、来ました10時30分約束です。私のタクシー見てお辞儀をしてくれました〜「初めまして〜○○○です。よろしくお願いします」と、挨拶し合いタクシーに乗せました。 お一人女性です。関東の保育士です。さあ出発です参りましょう〜   琉球の祈りと水の鼓動を巡る旅 沖縄の旅は、単なる観光以上の「魂の洗濯」になることがあります。今回のショート観光は、宜野湾の由緒ある聖地から始まり、南部の大自然、そして王国の象徴へと繋がる、時空を超えた散策コースです。     1. 普天間宮:洞窟に宿る神秘の静寂 旅の始まりは、宜野湾市に鎮座する普天間宮から。ここは琉球八社の一つであり、地元では「普天間の権現様」として親しまれています。 拝殿の横から一歩足を踏み入れると、そこには全長約280mに及ぶ**「普天間宮洞穴」**が広がっています。ひんやりとした空気の中にそびえる巨大な鍾乳石。古くから女神伝説が残るこの洞窟の奥で静かに手を合わせると、日常の喧騒が嘘のように遠のき、心がスッと整うのを感じるはずです。 2. 垣花ひーじゃー:生命を潤す「名水」の原風景 北中城から南城市へと車を走らせると、緑豊かな斜面に隠れた秘境、**垣花ひーじゃー(垣花桶川)**に辿り着きます。「日本の名水百選」にも選ばれたこの場所は、今もこんこんと湧き水が溢れる天然のオアシスです。 石畳の坂道を下った先、木漏れ日の中で水しぶきを上げる滝のような湧き水。地元の人々が洗濯をしたり子供たちが遊んだりしてきた、沖縄の原風景がそこにはあります。冷たい水に指先を浸し、遠くに広がる太平洋を眺めれば、大地のエネルギーが身体の隅々まで満たされていくことでしょう。 3. 首里城:朱色に染まる王国の誇り 旅の締めくくりは、那覇の街を見下ろす丘の上に立つ首里城へ。2019年の火災から力強く復興へと歩みを進めるその姿は、今しか見ることのできない「見せる復興」として新たな感動を呼んでいます。 鮮やかな朱色の守礼門をくぐり、複雑な石積みの城壁を歩けば、かつて大交易時代を謳歌した琉球王国の栄華が蘇ります。西のアザナ(展望台)から眺める夕日は、那覇の街並みを黄金色に染め上げ、この短い旅の終幕を美しく彩ってくれるに違いありません。 「祈り」「水」「歴史」。 この3地点を巡るルートは、沖縄の表面的な美しさだけでなく、その奥底に流れる精神性に触れる特別な体験になったでしょ〜そして首里城で、お別れしました〜又いつの日か起こしくださいね〜    
詳しく見る